【職務経歴書】書類選考7ステップで転職 通過率を上げろ!プロ直伝

【職務経歴書】書類選考7ステップで転職 通過率を上げろ!プロ直伝

職務経歴書

こんにちは、株式会社Youth Planet-編集部です。

株式会社Youth Planet代表、  転職エージェント堀田メガバンクや大手IT会社の面接官も経験をしているので、面接官の視点で「通過率を上げる 職務経歴書の書き方」を惜しみなく記事に盛り込んでいます。

この記事を最後まで読んで頂けると、「通過率を上げる 職務経歴書」を作成することができます。


<2019年11月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
11月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける
※11月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

通過率を上げる 職務経歴書を作成する前に

職務経歴書は書類選考の判断基準です。一方、履歴書は内定後本人確認書類として保管することが目的です。

ですので、書類選考の合否に関わる職務経歴書に自己PRや志望動機を記入していきましょう。

職務経歴書と履歴書の違いを理解する

職務経歴書と履歴書では、目的」「内容」「文量」「書き方の4点で大きく異なります。

 履歴書職務経歴書
目的基本情報を確認の為書類選考の為
内容本人確認書類として保管する書類選考を通過する内容
書く
文量
JIS規格のものに従う2枚
書き方PC or 手書き必ずPC

職務経歴書と履歴書の違いは【通過率UPの秘策】3分で理解!職務経歴書と履歴書の違い以下の記事にまとめているので参考にされてください。

職務経歴書 | 職務要約

多くの採用担当者が職務経歴書で書類選考を判断していきます。

中途採用者「職務要約」をザッと目を通して、企業にマッチしているかどうかを判断する採用担当者も少なくないです。

以下の3Pointを抑えると、職務経歴書の印象が良くなり最後まで職務経歴書を読み進めてもらえます。

  1. 応募職種に関係のある実績に重点を置く
  2. 成果や行動は、具体的な数字で表現する
  3. 文字数は200~300文字程度

「職務要約」に疑問や不安をお持ちの方は【職務経歴書】職務要約は3Point 6つの事例を参考にしてください。

職務経歴書 | 自己PR

転職における自己PR=即戦力のPRです。

企業の求めている人物像やスキルにマッチした自己(即戦力)PRができると、書類選考の通過率はグッとアップします。

以下の3ステップを押さえて自己PRを作成していきましょう。

  1. 求められている人物像の理解
  2. 応募先企業とのスタイルのギャップの理解
  3. 数値を使って具体的に自己PR

自己PRの書き方に自信がない方は【職務経歴書】自己PRは3ステップで完璧!面接官の目線大公開!を参考にしてください。

職務経歴書 | 志望動機

採用担当者の志望動機のチェックしているポイントは以下の2点です。

  1. 企業とのマッチ度合い
  2. 貢献の根拠

志望動機を作成するコツは、①企業に惹かれていること →  ②事業・ポジションに惹かれていること → ③貢献できる根拠の3ステップです。

この3ステップで「もっと話を聞いて見たい!」と思われる志望動機が作成できます。

志望動機のコツ 3ステップを具体的に知りたい場合は【職務経歴書】志望動機は3ステップで攻略(事例あり)を参考にされてください。

職務経歴書の作成手段(手書き・PC)を選ぶ

職務経歴書は基本的にPCで作成することをオススメします。

書類選考では大量の職務経歴書をチェックするので「採用担当者が見やすい職務経歴書」にするためPCで作成しましょう。

また、会社によっては手書きの職務経歴書は非効率と思われてしまいマイナス評価に繋がってしまうこともあります。

職務経歴書の作成(手書き・PC)で疑問がある方は【職務経歴書】手書きよりパソコン?判断基準とその理由を参考にしてください。

職務経歴書の最適な枚数

職務経歴書は2枚で作成してください。

1枚や3枚だと「PRが十分に出来ていない」「量が多すぎで読みずらい」などとマイナス評価になる場合もあるので注意してください。

採用担当者に好印象を与える職務経歴書を作成するために【職務経歴書】簡潔に、記憶に残る4Pointを参考にしてください。

職務経歴書「郵送・持参」「メール送信」のマナー

通過率が上がる職務経歴書を作成したら、その後の送り方も気をつけましょう。

送り方は、「封筒」「メール募集」の2点をおさえることで「おっ!マナーまで完璧にできる方だな。」と好印象を与えることができます。

  1. 「封筒」の書き方・入れ方だけで好印象がグッと良くなる
  2. 好印象を与えるメール送付時のマナー(事例付き)

以上2つのコツとノウハウを、下記でご紹介していきます。

「封筒」の書き方・入れ方だけで好印象が良くなる

上図は郵送する場合の封筒の必須記入事項ですが、書類を持参する場合は「宛名・署名」だけで大丈夫です。というように細かなマナーが実は多い「封筒」の書き方

さらに、書類(履歴書・職務経歴書)を郵送する場合は採用担当者にビジネスの視点で安心感を与えるマナーとして「添え状」を添付すると好印象です。

下の2つのマナーに関する記事を参考にし、採用担当者に好印象を与えるマナーをしっかりおさえましょう。

応募書類を作成し、あとは送るだけ。しかし封筒の書き方、送り方にも応募書類ならではのマナーがあります。採用担当者が一番に目にする応募書類でマナーが守られていないと社会人としての資質を疑われかねません。第一印象でマイナスイメージを与えない封筒の書き方、提出方法をご紹介します。
転職活動で、応募書類(履歴書・職務経歴書)に添え状は必要あるの?添え状の書き方は?実は応募書類に添え状がないと「ビジネスマナーがない人」というマイナスイメージを与えてしまう可能性も。ビジネスマナーを心得た添え状を用意して書類選考に臨みましょう。

通過率を上げる「メール送付」のマナー(事例)

メールで書類(職務経歴書・履歴書)を送る場合、3つのマナーをおさえましょう。

マナー1. 職務経歴書はExcelファイル

国内のビジネス環境では、基本的にExcelを使える環境が整っているのでExcel(.xls)で保存しましょう。

PDFでも問題はありませんが、転職エージェントへの提出の場合修正の手間がかかるので、Excelファイルで送付するのが良いでしょう。

件名:中途採用応募の件【職務経歴書添付】転職 太郎

株式会社◯◯◯◯
採用ご担当者様

はじめまして、
転職 太郎と申します。

この度、御社の求人情報を◯◯にて拝見し、御社の◯◯職に応募させていただきます。
まずはメールにて職務経歴書等の応募書類を送付させていただきますので、ご査収いただきますようお願い申し上げます。

なお、職務経歴書のファイルにはパスワードを設定しております。
パスワードは別途メールでお送り申し上げますので、併せてご確認をいただきますようお願い申し上げます。

大変ご多忙なところ恐れ入りますが、ご確認をいただき、一度、面接の機会をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

転職 太郎(氏名)
住所
TEL
MAIL

マナー2. ファイルにはパスワードを設定

最近、個人情報の取り扱いに慎重になってきている社会ですので、書類(職務経歴書・履歴書)のファイルには、パスワードを設定しましょう。

パスワードを設定することで、「情報管理もしっかりできている」という好印象を与えることができます。

マナー3. パスワードに関するメールは別で送ること

最後に、ファイルに設定したパスワードは書類(職務経歴書・履歴書)を添付するメールとは、別途メールを送ると好印象です。

件名:パスワードの件  転職 太郎

株式会社◯◯◯◯
採用ご担当者様

転職 太郎と申します。

先ほど送付させて頂いた職務経歴書等の応募書類のパスワードをご連絡いたします。
パスワード:xxxxxx

ご査収の程、よろしくお願い申し上げます。

転職 太郎(氏名)
住所
TEL
MAIL

通過率を上げる職務経歴書のまとめ

今までご紹介したポイントを押さえて職務経歴書を作成して頂ければ、通過率がグッと上がる職務経歴書に仕上がります。

しかし、職務経歴書を作成していると考えをまとめられなかったり、誰かに確認してもらいたいこともあると思います。その場合は転職エージェントを活用しましょう。

応募書類の作り込みで書類選考の通過率、内定獲得率は大きく変わってきます。あなたは職務経歴書の作成なんて人生に2-3回作れば良い方ですが、私たちは年間に数百件の職務経歴書作成のサポートをしているのです。差が出て当然なので、是非お気軽に私たちのような転職エージェントにご相談ください。

< 書類選考に強いエージェント2選 >

最後に、私たちが転職の職務経歴書等の書類選考に強いと考える、大手転職エージェントをオススメします。

リクルートエージェント:求人数国内最大規模が特徴
リクルートエージェントは、国内最大手の総合転職エージェントです。もちろん職務経歴書の情報もありましたし、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。可能性を広げて転職活動をしたい方におすすめです。

 doda:転職者の満足度No1が特徴
dodaは、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

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