3分で理解!履歴書と職務経歴書の違い | 通過率UPの秘策

3分で理解!履歴書と職務経歴書の違い | 通過率UPの秘策

こんにちは、株式会社Youth Planet-編集部です。

今回は書類選考の書類(履歴書・職務経歴書)について、質問を頂きました。

初めまして、○○と申します。初めての転職で教えて頂きたいのですが、履歴書と職務経歴書の違いはなんですか?

また、面接官の視点で履歴書や職務経歴書をみるポイントを教えていただけますか?

  • 履歴書も職務経歴書も同じ?
  • 履歴書や職務経歴書は違う内容を書いたほうがいいの?
  • 履歴書と職務経歴書ってどう書けばいいの?

今回は、メガバンクや大手IT企業で面接官も経験している、 転職エージェント堀田面接官としての視点で「履歴書と職務経歴書の正しい違いと押さえるべきポイント」をまとめました。


<2021年11月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
4月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
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※4月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

履歴書・職務経歴書の目的と用途

履歴書と職務経歴書の「目的」と「用途」の違いをまず確認しましょう!

項目履歴書職務経歴書
目的基本情報を確認するためこれまでの仕事内容の詳細を確認するため
用途採用後に本人確認書類として保管書類選考の採否を決めるために使用
面接の際の資料としても使用

履歴書の「目的と用途」

よく驚かれるのですが、履歴書は書類選考には基本的に使われません。

<採用担当者>
履歴書の目的は基本情報を確認の為。また、用途としては採用後は本人確認書類として保管することです。

しかし、書類選考には基本的に使われないものの、履歴書を見て転職(中途採用)者の第一印象を確認しているのも事実です。

職務経歴書の「目的と用途」

<採用担当者>
職務経歴書の目的はこれまでの仕事内容の詳細を確認する為。また、用途としては書類選考の採否を決める判断材料です。

さらに、面接官は職務経歴書に記載されてあることを元に質問を行います。

履歴書・職務経歴書の内容

前章でそれぞれの目的と用途を確認しましたが、履歴書の用途は「本人確認書類として保管」職務経歴書の用途は「書類選考合否の判断材料、面接の質問材料」です。

履歴書・職務経歴書の内容は目的・用途に合わせて作成していきましょう。

履歴書:本人確認書類として保管する内容

履歴書は本人確認書類として保管することが目的なので、フォーマットに沿って正しく記載してください。

履歴書に記載する内容は下記の通りです。

  • 名前・生年月日・現住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機・趣味特技など
  • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
  • 本人希望記入欄

職務経歴書:書類選考・面接に合格できる内容

職務経歴書の用途は「書類選考合否の判断材料、面接の質問材料」なので、求人票でどのような人材が求められているか確認をして、それに合わせてあなたを売り込んでいける文章を作成してください。

職務経歴書に記載する内容は下記の通りです。

  • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

あなたが「書類選考の通過率を上げたいけどどうしたらいいのか分からない」と不安をお持ちでしたら「転職面接で書類選考(履歴書・職務経歴書)を通すための秘策3つ。」を参考にされてくださいね。

志望動機は履歴書と職務経歴書どちらに書くの?

履歴書に志望動機を書く枠があるので、職務経歴書には書かなくて大丈夫ですか?

上記の質問のように、志望動機は履歴書に書く枠があるので職務経歴書に同じこと書いても無駄じゃない?と考える方も多いのではないでしょうか?

書類選考で採用担当者が合否の判断基準にするのは職務経歴書です。

志望動機は、書類選考や面接でアピールしたいことなので「書類選考合否の判断材料、面接の質問材料」となる職務経歴書にも記載してください。

転職エージェントとして数多くの職務経歴書を添削し、面接官として多くの職務経歴書を見てきた経験から、志望動機を指定された際の書き方の極秘を紹介します。...転職エージェント堀田はメガバンク・大手IT企業で面接官を経験し、転職エージェントとして多くの転職者のサポートを行ってきました。

職務経歴書に志望動機を書くポイント

職務経歴書に自己PRを目的は書類選考や面接でアピールすることですが、実は下記の「2つの効果」です。

  1. 転職エージェントに有利な推薦文を書いてもらえる効果
  2. 転職面接の通過率を上げる効果

1. 転職エージェントに有利な推薦文を書いてもらえる効果

明確な志望理由を記載すると、転職エージェントは良質な推薦文を書いてあなたの通過率を上げてくれます。

職務経歴書に志望している理由が明確で伝わりやすいものですと、転職エージェントとしても効果的な推薦文を作成しあなたを後押ししてくれる効果があります。

< 書類選考に強いエージェント2選 >

最後に、私たちが転職の職務経歴書等の書類選考に強いと考える、大手転職エージェントをオススメします。

リクルートエージェント:求人数国内最大規模が特徴
リクルートエージェントは、国内最大手の総合転職エージェントです。もちろん職務履歴書の情報もありましたし、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。可能性を広げて転職活動をしたい方におすすめです。

 doda:転職者の満足度No1が特徴
dodaは、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

応募書類の作り込みで書類選考の通過率、内定獲得率は大きく変わってきます。あなたは職務経歴書の作成なんて人生に2-3回作れば良い方ですが、私たちは年間に数百件の職務経歴書作成のサポートをしているのです。差が出て当然なので、是非お気軽に私たちのような転職エージェントにご相談ください。

リクルートエージェント:求人数国内最大規模が特徴
 doda:転職者の満足度No1が特徴

2. 転職面接の通過率を上げる効果

職務経歴書に記載されている志望理由は、必ず面接官から聞かれます。面接で聞いてほしいことを上手く盛り込むことで、面接を有利に進め通過率が上がる効果があります。

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書と職務経歴書の書き方は、履歴書はPCでも手書きでもOKです。また、職務履歴書は必ずPCで書きましょう。

職務経歴書は必ずPCで書く理由

職務経歴書は企業の採用担当者の目線でPCで書きましょう。

最近では、企業HPやweb求人などで職務経歴書のやり取りをする企業がほとんどです。

また、転職エージェントと採用担当者の間で職務経歴書のやり取りもありますので、PCで作成すると採用担当者目線でも印象が良いでしょう。

応募書類を準備する際、最初に悩むのが手書きで書くべきか?パソコンで作成するべきか?職務経歴書についてはパソコンで作成するのがベターです。意外と知らない書類選考での応募書類の用途と、なぜ職務経歴書はパソコンで作成するべきなのか、理由を解説していきます。

履歴書が手書きとPCどちらでもOKな理由

履歴書は本人確認書類として保管することが目的ですので、体裁は基本的に問いません。

しかし、会社や職種によっては手書きの方が印象が良いとされるので「手書き?PC?履歴書の書き方間違えないで!| 転職書類選考の対策」を参考にされてください。

転職の書類選考には履歴書と職務経歴書がありますが、今回は履歴書を準備するときにPCで作成するか、手書きで作成するのか悩んでしまいませんか?答えとしては、面接官や企業に合わせて作成方法を変えていくことです。履歴書準備の正しい判断のポイントをまとめてみました。

気になる履歴書と職務経歴書のフォーマット

面接官や採用担当者の目線を踏まえて履歴書と職務経歴書のノウハウやポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、履歴書や職務経歴書のフォーマットについても、質問を受けることが多いのでまとめてみました。

履歴書のフォーマット

フォーマットについても質問が多いのですが、履歴書は市販やwebでダウンロードすることができるベーシックなJIS規格の履歴書構いません。

履歴書_例参照:ハローワーク

職務経歴書のフォーマット

職務経歴書については基本的にフォーマットは各転職者が作成することになっている為、自分自身を最大限アピールできるフォーマットを作成しましょう。

また、職務経歴書は2枚が原則です。1枚だと経歴やスキルのPRには少なすぎますし、3枚だと分量が多すぎて読みづらくなるため、伝えたい自分のPRポイントを2枚の職務経歴書にまとめるようにしましょう。

またwebなどでもダウンロードも可能ですが、職務経歴書を元に面接官が質問をしてくるのでフォーマットや記載する内容によって合否が別れてきます。

それほど重要なフォーマットなので簡単にダウンロードで済ませない方が良いでしょう。

▼参照:ハローワーク

書類選考において採否の判断材料となる職務経歴書。書き方や枚数までこだわって完璧なものに仕上げたいですよね。今回は意外と迷う職務経歴書の枚数について解説しました。少なすぎても多すぎてもマイナス評価につながりかねないので、ポイントを押さえて簡潔かつ伝わりやすい職務経歴書を目指しましょう。

Q. それでは職務経歴書は自分で作成した方が良いの?

しかし、職務履歴書を自分で作成するのは時間がかかってしまい、仕事をしながら作成は難しいと思います。また、下手にwebでダウンロードして自分に合わないフォーマットでは不合格になってしまいがちです。

  • 仕事もプライベートも忙しい方
  • リスクを負いたくない方
  • 自分にあった職務履歴書を知りたい方

実際に多くの転職者が同じ悩みを抱えています。

25歳 男性 営業職
私は自分なりに最大限アピールしたいと考え職務経歴書を自分でフォーマットから作成して、10社に書類を提出しました。しかし、たったの2社しか書類選考が通過せず、内定は1つも取れませんでした。さらに自分で職務経歴書を作成すると1社に4時間ぐらいかかるのに内定が出ないので正直辛かったです。

29歳 女性 事務職
私はwebで職務経歴書をダウンロードして使いましたが、web上のフォーマットは職種や業界、さらには年齢によっても変わってくるので、正直どれを使っていいのかわかりませんでした。最終的に私が選んだフォーマットは、私に合っていなかったようで12社に書類を出しましたが3社しか通過しませんでした。通過しただけ良かったと思いましたが、結局フォーマットが合っていなかったので面接は通過しませんでした。正直時間を返して欲しいと思いました。

書類選考に通過したいけど、時間をかけて作成したりwebで多くのサイトをチェックして自分に一番合うフォーマットを探すのは正直辛いですし、内定も出なかったときは気持ちが折れそうになるでしょう。

実は知ってる人は使ってる「秘策」

そんな時は、大手の転職エージェントを活用し履歴書・職務経歴書・作成方法・企業への推薦書など転職に関わる全てのことをサポートしてもらいましょう。

<大手転職エージェント2選>

今回は、転職の職務経歴書等の書類選考に強いと考える大手転職エージェントをオススメします。

リクルートエージェント:求人数国内最大規模が特徴
リクルートエージェントは、国内最大手の総合転職エージェントです。もちろん職務履歴書の情報もありましたし、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの指示を集めています。可能性を広げて転職活動をしたい方におすすめです。

 doda:転職者の満足度No1が特徴
dodaは、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

まとめ

履歴書と職務経歴書の違いはご理解いただけましたでしょうか?

履歴書のポイントは、写真や書き方、マナーなどを押さえることで、好印象を与えることができる履歴書を作成することが出来ます。他の項目で不安をお持ちの方は【転職 履歴書】書類選考はコツと印象!面接官が直伝する8ステップ  を参考にして履歴書を作成してください。