転職のプロが直伝!最終(社長・役員)面接の鍵は○○!7つの視点

転職のプロが直伝!最終(社長・役員)面接の鍵は○○!7つの視点

最終面接

こんにちは、株式会社Youth Planet-編集部です。

株式会社Youth Planet代表、  転職エージェント堀田メガバンクや大手IT会社の面接官も経験をしているので、最終面接に対するコツを記事としてまとめました。

最終面接まで通過してきたあなたは、ここを突破すると転職を成功させることができます。しっかりと準備していきましょう!


<2021年11月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
4月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける
※4月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

転職の最終(社長・役員)面接と一次、二次面接との違い

転職の最終面接の評価視点は、熱意・志望度、方向性・ビジョン、転職の覚悟をチェックされます。

面接 面接者ビジネス
マナー
性格
会話力
経験
スキル
熱意
志望度
方向性
ビジョン
転職の
覚悟
一次人事
二次現場部長
最終役員
人事部長

最終面接の面接官=経営陣

面接官が役員や社長など経営陣の場合、長期的な視点でチェックされます。

最終面接までくる転職者は人事や現場の面接官がOKを出している転職希望者なので、最終面接ではスキルや経験ではなくハートや志望度の面を見ている場合が多いです。

最終面接まで進んできたレベルの高い転職希望者を、会社のことを一番よく知っているであろう役員の方は「長期的に貢献してくれるのか」とチェックしています。役員面接は、年齢も50-60代の方たちが出てくることがほとんどで、夢などを語れる転職者の方が合格する可能性は高いです。

最終面接は「フィーリング」が重要!

最終面接では会社や仕事とのマッチングの観点で見極めがなされます。

いまいちど面接前に事前準備をしっかりして会社の理念や希望する業務への共感を高め、それを遺憾なくアピールしましょう。

前述した通り、最終面接ではあなたのスキルや経験よりもハートをみられています。

「この人はうちの会社に合いそうだな」というフィーリングを感じてもらえるかが鍵です。

最終面接では悔いのないようあなたの意欲を強くアピールし続けましょう。

最終面接の所要時間と合格(通過)率

最終面接の合格(通過)率は20~50%程度、2~3名に1人しか合格できないと言われています。

しかし、実際は企業の採用プロセスよりけりなので、採用担当者か担当をしてくれている転職エージェントさんに確認を取って下さい。

もし、1人で転職活動を行なっている方は、以下を参考にされて下さい。

最終面接の所要時間

最終面接は企業の採用プロセスによりますが、顔合わせで終わることもあります。

顔合わせの場合は、15分ほどの面接で終わってしまうことがありますが、悪い印象を与えると不合格になりかねません。

面接のマナーや自己紹介を注意して臨みましょう。

最終面接の通過率

転職のそれぞれの過程での通過率は以下の通りです。

A社に15人採用予定で応募者数は150人だったとします。

転職=即戦力ですので二次面接でのスキル・人物像の評価が重い場合が多いと思います。

  1. 書類選考:合格率50%(150→75人)
  2. 一次面接:合格率60%(75→45人)
  3. 二次面接:合格率40%(45→18人)
  4. 最終面接:合格率83%(18→15人)

一般的には、最終面接まで残った方はあと一歩で合格を掴めるのですね。

最終面接では落ちる可能性はある?

最終面接で落ちる可能性はもちろんあります。

転職の面接は誰が合否の決定権を持っているかによりますが、最終面接で社長や役員の目線で決めたい!という企業もあるかもしれません。

これも採用プロセス自体なので、一概には言えません。気になる方は採用担当者や転職エージェントに確認をして下さい。

最終面接前には万全の準備を!

最終面接まできたからといって気を抜かず最後までしっかり準備をして万全の体制で臨むようにしましょう。

企業理解をさらに深めておく

最終面接で見極められるのは、何度もお伝えしているように「マッチング」の観点です。表面上の受け答えで留まらず「なぜ」の観点で性格や価値観まで突き詰めて質問される事が多いです。

いまいちど企業や業界についての理解を深め、言語化できるようにしておきましょう。

また、応募先企業やまたその企業が属す業界も日々進化しており、一次面接〜最終面接の間にも最新の企業情報や業界のニュースにも常にアンテナをはっておいて、関連した質問に答えることができれば志望意欲をアピールできて好印象です。

エントリーシートや応募書類を見直しておく

複数回の面接を経て何度も志望動機や自己PRを聞かれてきたと思いますが、面接官と最終面接の役員たちとの間で細かく共有されているとは限りません。

志望動機を整理するとともに、エントリーシートや応募書類を見直して矛盾がないように答えられるようにしておきましょう。

最終面接では面接マナーには細心の注意を!

最終面接は役員・社長面接の場合が多い為、しっかりと身だしなみマナーもチェックされます。

メラビアンの法則(相手に与える第一印象の要素) では、視覚情報:見た目など55%も占めている為、マナーの準備を怠らずに臨みましょう。

大手企業2社の面接官も経験している、転職エージェント堀田が合否55%が決まる面接官の視点をお伝えします。実は多くの転職(中途採用)者が面接マナーの対策を行わないのですが、意外に知らないと損をしてしまう情報をまとめました。面接準備で不安がある方は一読ください。

最終面接で落ちてしまう人の特徴

あと一歩というところで残念ながら最終面接で落ちてしまう人も少なからずいるわけですが、最終面接で落ちてしまう人に共通して言える特徴は以下の3点です。

  • 企業と価値観が合わない
  • 転職したいという意欲が伝わらない
  • 今までの面接と最終面接で言っていることのつじつまが合わない

何度も言いますが企業にとって会社理念や目指す目標に共感してくれているかという「フィーリング」が最終面接の鍵です。

また、「この会社じゃなくてもいいけど、、」という気持ちが少しでも見えたらそんな人採用したいと思わないですよね。

最後に一番多いのが1次、2次面接と最終面接で言っていることが合わない人です。最終面接で気負って思い切ったことを言ってしまう気持ちもわかりますが、あまりにいうことが二転三転してしまう人は「信用ができない人」という印象になってしまいます。

これらの特徴は前項で説明した事前準備をしっかりしておけば防げることですので、最後まで気を抜かず万全の体制で最終面接に臨みましょう。

【具体例】最終面接の想定質問

最終面接では「大きな夢や目標・野望を持っているか」を質問の答えに織り交ぜながら語ることで、役員・社長レベルの面接官を納得させることができます。

常に「5~10年後の自分」を意識して想定問題を組み立てましょう。

想定問題の具体例

最終面接の想定問題は以下の3点を押さえておけば基礎は大丈夫です。

  1. 仕事において大切にしたいことは何ですか?
  2. どのようなキャリアを築いていきたいですか?
  3. 他社でなく、なぜ自社なのですか?

それでは具体的に想定問題の対策を考えていきましょう。

想定問題の対策1

仕事において大切にしたいことは何ですか?

この質問の意図は「会社の理念やカルチャーと同じ気持ちで5~10年後の会社を支えてくれる人物ですか?」です。

NG回答は、企業の経営理念やビジョンと全く異なる価値観をアピールしてしまうことです。

企業理解を深めて、私は会社と同じ将来をみて進んでいきたいことをアピールしましょう。

想定問題の対策2

どのようなキャリアを築いていきたいですか?

「どのようなキャリアを築きたいか?」という質問の意図は、「将来の業績見通し」「中期経営戦略」のような今後の戦略に関して理解していますか?ということです。

NGな答え方としては、「事業として縮小しようとしていること」や「力を入れていないこと」をやりたい!と言ってしまうことです。

逆に企業の進んで行く方向性を事前にしっかりと理解しておくこと で、「自分の進みたい方向と企業の進みたい方向は一緒です!」と納得させることができます。

転職の面接の前にしっかりと準備していますか?しっかり面接の準備さえすれば、それだけで9割のライバル達を振り落とせる可能性があるのです。転職エージェント社長が面接前にここだけを見た方が良いというポイントを紹介しますので、参考にしてください。

想定問題の対策3

他社でなく、なぜ自社なのですか?

なぜ自社パターンの答え方としては、志望動機に自分だけの「リアルな経験」を加えることです。そして、その「ストーリー(実際の経験)」を志望動機にリンクさせることです。

  1. 自分の経験があるからこそ…
  2. 経験から得た感情(喜び・楽しさなど)が発生し…
  3. その感情を得られる場所で働きたい(テーマ)と思い…
  4. そして志望する!(それが出来るのは…○○業界の御社だけなんです!)

と1~4を繋げてあげることが重要です。下記がが具体例です。

面接官○○さんはなんで医薬品業界を志望したのかな?
転職者私は自己PRでも話したように△△に取り組んできて、もっとこういう風にならなければいけないと感じました。それを一番実現できるのが医薬品業界だと思うので志望しています。
面接官そうなんだ。でもそれって今の会社でも出来ない?MRじゃなくてもいいんじゃない?
転職者いえ、それには理由があって、先ほども話しましたが、私は○○にも取り組んで、その時の失敗から△△ということが大事なんだと学びました。これって今の会社ではなくてMRと同じだと思うんです。だからMRを志望しています。
面接官そうだね。じゃあ意地悪な質問かもしれなけど、どうしてウチなの?○○社や△△社でも同じこと出来るよね?むしろ君のやりたい業務はウチより○○社の方が強いよ。
転職者たしかに○○社の方がその分野では強いかもしれません。でも私は△△という強みを活かして○○という実績を残してきました。○○社の業務って貴行と比べると△△という面がありますよね。そういう意味では私の△△という強みは貴行でこそ発揮できると思います

また、志望動機は転職(退職)理由と合わせて確認 されることもある為、準備をしておきましょう。

こんにちは、転職エージェント堀田です。今回は「転職面接で退職・転職理由を聞かれたときに、どう答えていいかわからない!」と悩みの相談を受けることが多いので、退職・転職理由をポジティブに表現する3ポイントをまとめました。面接通過率がグッと上がるポイントです。

最終面接で内定に近く!逆質問の具体例公開

最終面接では役員・社長・人事部長などが面接官ですので面接自体時間があまり取れない場合が多いため、逆質問自体がない場合も多いです。

しかし、「最後に、何か質問はありますか? 」と逆質問される場合もありますのでしっかりと対策を行いましょう。

最終面接ですべき逆質問

最終面接ですべき逆質問は、「面接官個人に訴える」ことが重要です。

●●様(面接官の名前)は社員の皆さんに対し、どのようなスタンスで業務に臨むことを求めていらっしゃいますか

上記のように、面接官が少し考える質問を投げかけることで、あなたに対する印象は他の転職者に比べると圧倒的に強まります。

最終面接でNGの逆質問

そもそもNGの逆質問は「給与」や「有給」など待遇に関する質問です。

また、最終面接でNGな逆質問は「配属される部署の1日がどういうものなのか、教えてもらえますか?」などと現場クラスの質問を最終面接で質問しても、苦笑いされるだけですので避けましょう。

逆質問は転職面接で面接官から「最後に何か質問はありますか?」と質問されることですが、「なぜ逆質問をされるのか」お分かりでしょうか?転職面接のラスト3分でチェックされる逆質問は多くの面接官がチェックしている最後のポイントです。NGな答え方をすれば不合格になる可能性もありますし、良い答え方をすれば合格へ一歩近ずく逆質問の対策を行なって行きましょう。

最終面接の結果は待つ?

最終面接の結果はどれくらいかかりますか?

正直なところ、企業によって変わってきますが目安としては3日ほどで電話かメールで連絡がくることが多いです。

しかし、いずれも企業次第ですので、転職エージェントや採用担当者に事前に「最終面接の結果はどのような方法でご連絡いただけますか?」と確認をしておくことをオススメします。

最終面接の合格フラグ

最終面接で合格フラグとして期待できる面接官の反応としては、最短入社可能日を聞かれたり、入社するメリットや自社の魅力を話してくれる場合などがあります。

しかし、面接決定権を二次面接での現場担当者、例えば営業部長が、決定権を持っていた場合は最終面接は顔合わせですので、10-15分ほどで終わってしまうことも少なくはありません。

逆に、最終面接でも見極めたい!という採用方針の場合は時間をかけて質問をしてくるでしょう。

最終面接になると不合格になる方の対策

私も多くの転職希望者をサポートしてきましたが、なぜか最終面接になると不合格になってしまうという方もいらっしゃいます。

正直な話、最終面接まで進めることができるのであれば、転職の成功を勝ち取る要素は押えているはずです。

最終面接で不合格になってしまう方は、企業単位での対策が弱いことが上げられます。

企業単位の対策方法

企業単位の対策はただ1つ、採用プロセス を知ることです。

  1. 経営陣(役員)が会社全体の向かうべき方向を示す(IRなどに今後の展望・中期経営計画などを記載)
  2. 経営陣の方針に基づいて、各現場がどういう風に戦略を打つのか考える(国内拠点を強化するのか、海外進出をするのか、etc…)
  3. 人事部で各現場の状況に応じて、必要人員を吸い上げて、採用要件をまとめて、求人募集を出す

上記の採用プロセス を確認すると、一次面接でマナーや性格をチェックされ、二次面接で実績やスキルをチェックされますが、最終面接では、経営陣(役員)は会社全体の向かうべき方向に合う人材かチェックしているのです。

あなたがいくら、スキルや実績を持っていたとしても、企業単位でIRや中期経営計画などを理解し、それに見合う人材だとPRしないと最終面接は通過しないのです。

転職の面接の前にしっかりと準備していますか?しっかり面接の準備さえすれば、それだけで9割のライバル達を振り落とせる可能性があるのです。転職エージェント社長が面接前にここだけを見た方が良いというポイントを紹介しますので、参考にしてください。

しかし、仕事をしながら企業単位の対策を行うのは体力・精神的に難しいと思います。

その場合は、転職エージェントに対策のサポートをお願いしましょう。

転職エージェントに面接対策をサポートしてもらうメリットは3つあります。

  1. 企業内部の採用プロセスを教えてもらえる
  2. 採用担当者の特徴・想定質問を教えてもらえる
  3. 裏でプッシュしてもらえる

1. 企業内部の採用プロセスを教えてもらえる

転職エージェントは、企業の採用担当者と採用していきたい人物像を確認し合う際に、採用プロセスも合わせて確認します。

特に、どの面接官が合否の最終決定権を持っているかをチェックし、自分がサポートする転職者に有利な条件で面接を受けてもらうことも転職エージェントの仕事の1つです。

2. 採用担当者の特徴・想定質問を教えてもらえる

上述に重複する部分もありますが、企業の採用担当者の特徴や企業別の想定質問も把握しているのが転職エージェントです。

特に大手の転職エージェントであれば求人を網羅している為、やはり蓄積しているデーターが桁違いなのです。

3. 裏でプッシュしてもらえる

もし面接で不合格になったとしても、転職エージェントは再度プッシュしてくれます。

実際には面接後採用担当者と連絡を取り、なぜ面接で不合格だったのかを確認します。そして、不合格だった要素を1つずつ論破していきます。最後にもう一度面接を行なってくださいと交渉していくのです。

しかし、ポイントは転職エージェント自体の営業能力が低いと、裏でプッシュしても結果は覆らないのです。

転職の面接に強い転職エージェントの選ぶポイント

面接に強い転職エージェントを選ぶコツは、下記の2点です。

  1. 大手の転職エージェントを選ぶこと
  2. 成績の悪い転職エージェントか見極めること

1. 大手の転職エージェントを選ぶこと

大手転職エージェントを選ぶ理由は、やはり「データ量」の問題です。

転職を経験している方はご存知かと思いますが、やはり転職者は大手の転職エージェントに登録をするので、それぞれ落ちた要素、合格した要素をデータとして蓄積しています。

転職エージェントを利用すると、過去のデータを教えてもらい対策を練っていくことができるので、利用しない人に比べると圧倒的に有利なんです。

2. 成績の悪い転職エージェントか見極めること

もう1つのポイントは転職エージェントと言っても、どこの企業にも優秀な人もいれば、成績が悪い人もいるのが事実です。

そして成績が優秀かどうかは、以下の2つのポイントで確認してください。

  1. 返信スピード
  2. 企業や求人の内容を質問する

転職エージェントは、極端に言えば営業マンです。返信スピードが遅い営業の方の中で、優秀な人は見たことがありません。

さらに、企業の採用担当者の特徴や求人内容で求められているスキルや経験を具体的に質問して、調べもせずに分からないと言われたら、非常にリスクの高い転職エージェントです。

実際に面接に強い転職エージェントはどこ?

それでは、実際に面接に強い転職エージェントをご紹介します。

もし、とりあえず登録をしておきたい人は、迷わず国内最大手の「リクルートエージェント 」に登録をしておきましょう。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

リクルートエージェント | 案件総数・内定決定率No.1

リクルートエージェント案件総数・内定決定率ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があるようですが、充実した転職サポートで、第二新卒からハイキャリア層まで幅広い転職者から支持を集めているエージェントです。

転職支援実績No.1ですので、下記の2つの大きなメリットがあります。

  1. 転職エージェントに圧倒的なノウハウの蓄積
  2. 信頼による非公開求人10万件以上の保有

転職を考えていて、まだ登録していない方はすぐにでも登録すべき転職エージェントです。

   リクルートエージェント  

doda | 業界No2.丁寧な対応とノウハウが好評

転職エージェントdoda

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営するdodaは、国内規模No.2の転職エージェントです。

特徴は、担当者の対応が平均的に良く、当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。

さらに、職務経歴書や面接の対策サポートが素晴らしいという評判です。

仮に、リクルートの担当との相性が合わなかったときの場合に備えて、必ず登録すべき転職エージェントです。

      doda     

ビズリーチ | ハイクラス求人が多数

ビズリーチ

ハイクラスの求人を探したい方は、リクルートエージェント」と「dodaに加え「ビズリーチ」を登録しましょう。

年収1,000万以上の求人や、面談確約スカウトもちゃんと届いてサービスは充実しています。

企業のレベルや求人の質は非常に高いです。さらに、外資系、日系大手、ベンチャー企業のハイクラス求人が多い為、キャリアアップに最適です。

     ビズリーチ    

パソナキャリア | 初めての転職には必須

パソナキャリア 転職エージェント

初めての転職活動には「リクルートエージェント」と「dodaに加え、パソナキャリアの登録を行いましょう。

手厚いサポートに定評がある為、特にオススメです。

パソナキャリアは転職エージェントとしての能力はそこまで強くありませんが、情報収集先として非常に強力な転職エージェントですので、情報収集を初めて行う方にもオススメです。

     パソナキャリア    

JAC Recruitment|ハイキャリア転職で実績No.1

JAC Recruitment 転職エージェント

ハイキャリア案件を求めている方には「リクルートエージェント」と「doda」に加え「JAC Recruitment」の登録はしておきましょう。

JAC Recruitmentは外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

質・量・サービス共にトップレベルなのでハイキャリア案件を求める方は「JAC Recruitment」に登録をして、ハイキャリアに特化した対策を行なっていきましょう。

   JAC Recruitment  

追記:転職で優位に立つ方法

余談ですが、転職は戦略的に考えると優位に立てるので、もし私が今転職をするのであれば、事前に求人だけ先に集めます。

この条件なら転職を考えてもいいかと思える求人があれば応募を出して、最終的に年収交渉を転職エージェントにお願いし、現職よりも良い条件を手に入れて転職をします

キャリアを作るのが上手な人は「大手転職エージェントを利用するコツ=求人の相見積もり」「転職求人は不動産と同じ」「転職は戦略的に考えると優位に立てる」などの転職のコツを知り尽くしているのですね。

だから、転職に慣れている方は複数の転職エージェントを活用して、キャリアアップしていくのです。

この記事では転職のコツもご紹介させていただきました。ここまで全てお読み頂いたあなたは、すでにコツを知っている為、転職で非常に優位なポジションを取っています。

しかし、
転職のライバル達もこの記事に書かれている転職のコツを知ってしまうと、すぐに求人を比較・選択し始めると思います。

もしあなたが、少しでも転職を考えているのであれば、すぐにでもエージェントに登録をして求人を確保することをおすすめします。

とりあえず登録をしておきたい人は、迷わず国内最大手の「リクルートエージェント 」に登録をしておきましょう。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

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最後に、しっかりとキャリアを考え転職を成功させたい!という方がいらっしゃいましたら、私、転職エージェント堀田までお問い合わせください。

単純に給料が良く、有給取得ができる、プライベートの時間を確保することがメインの転職なんて正直勿体無いですよ。

せっかくの転職なら本気になってどんなキャリアを作っていきたいか、どんな活躍をしていきたいかを一緒に考えていきましょう。

また私がどんな転職エージェントなのかは「日経WOMANCareer」の記事になっております。ご参考にされてください。

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追記:転職相談に人数制限がかかってしまいます。

2018年に入って私が元銀行員ということで、多くの銀行員の方から転職相談のご連絡が入っております。

申し訳ございませんが、こちらのサイトからは月5名までのサポートになってしまいます。

しかし、時間の調整が可能な限り対応させていただきますので、転職に不安やお困りの方は、すぐにでもご連絡頂けますと幸いでございます。

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追記:異業種(未経験)の転職について

転職エージェント堀田では、異業種(未経験)の転職サポート も行なっております。

私はサービス業で働いていましたが、残業代もあんまり出ませんでした。転職も難しくて諦めようと思った時「○○さん...僕はもうこの旅館で働いていくしかないし、僕は人生を諦めているんだけど、○○さんはまだ20代だしやり直せるよ。これから30年40年このままの生活でいいの?○○さんにはここから抜け出して人生をやり直してほしい」と同僚のおじさんに言われ、転職を決意しました。

未経験の業界・職種へチャレンジしたい方は、申し訳ございませんが、上述の通り月5名までのサポートになってしまいます。急いでご連絡ください。

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<合わせて読みたい転職ノウハウ>

メガバンク・大手IT企業の面接官も経験してきた転職エージェント堀田が採用担当者・面接官の目線で転職対策をまとめた記事は以下をご参考にして下さい。

転職面接は「秘策・マナー・想定質問」で圧倒的に突破せよ!一次・二次・最終面接の想定問題と対策や逆質問などの面接の悩み。転職面接のマナーの疑問。転職面接に関する全てのコツとノウハウを転職エージェントと面接官の視点を入れて10の秘策でまとめ上げました。これを全て読むことで好印象を与えるマナーや最終面接までの対策を全て学ぶことができます。
実は転職エージェント堀田は、メガバンクや大手IT会社の面接官も経験しております。今回は面接官としての視点も踏まえてを「書類選考7ステップ」を作成。採用担当者へ好印象を与えるマナーや書き方を身につけ書類選考を通過していけるノウハウをまとめました。
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