受付業からの異業種への転職|受付からの転職を有利に進める方法とは

受付業からの異業種への転職|受付からの転職を有利に進める方法とは

こんにちは、株式会社Youth Planet -転職エージェント編集部です。

28歳会社受付をしています。
先を考え、受付嬢はこの先年齢的に厳しいかと思い転職を考えています。受付以外に今まで職務経験はありません。受付から異業種への転職(正社員)は厳しいでしょうか?

受付と言えば

  • 若い女性の職業
  • 企業の花形
  • 大きな責任もないし楽な仕事

といったイメージをよく聞きます。

実際、受付に憧れて就職する女性は多いですが、華やかな職種だからこそ長く続けれるのか、将来に不安を感じて20代のうちに異業種への転職を考える女性もかなり多いです。

受付しか経験が無い女性でも異業種への転職は可能ですが、内定をより確実なものにするにはいくつか知っておいてほしいことがあります。

女性が受付という経験を活かして異業種への転職を成功に導く方法を解説していきましょう。


<2021年11月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
4月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける
※4月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

受付から異業種へ転職したい理由とは?

はたから見ると「華やか」「楽そう」というイメージがあるため、受付は女性に人気の職であるかと思われがちですが、実は意外と受付の離職率は高いのです。

年齢的に限界がある

一般的に受付業は若い女性が多く見られます。その企業や施設の顔となる存在のため、実際企業もなるべく若い女性を採用しがちです。

公にはできないものの、実際に30歳以上の女性は足切をして他業務に回している受付派遣会社もあります。

女性特有の人間関係に疲れる

受付業はやはり女性が多い職場になりますので、女性ならではのいじめや派閥などもよく聞く話で、人間関係で悩んで転職を考える人も少なくありません。

接客対応にストレスが溜まる

その企業や施設の印象にも関わる受付の印象は非常に重要です。

受付は毎日様々なお客様と接しますが、常に笑顔でいなければなりません。

その中で自分に全く関係のないクレームで怒鳴られたりなどもありませすが、そんな時でも笑顔で聞き流したり、頭を下げなければなりません。

どんなに接客が好きな女性にとってもそんなことが続くと、精神的ストレスは溜まっていくばかりです。

受付の存在意義に疑問を感じるようになる

最初は「笑っていればいいだけだし、定時で帰れる」と言うイメージで受付を希望し女性の中には、毎日同じことの繰り返しで仕事にやりがいを感じられなくなる方も多いようです。

受付から異業種への転職でおすすめの業種

受付での経験を活かせる異業種の転職先は様々です。

受付で培った接客力を活かす

どんな時でも笑顔で様々な人と接する接客力や、笑顔で様々なクレームにも対応してきた経験は接客業全般で活かすことができます。

特に女性であれば、

  • 美容業界
  • 販売業
  • アパレル業界、等…

が転職先として考えられます。

受付で働く女性は人をサポートするのに長けている

「もう接客業は疲れた」という人に人気な転職先が一般事務です。

一般事務であれば、最低限のパソコンスキルさえあれば未経験でも採用の枠が多く、入社してから仕事を覚えることも十分可能です。

事務職への転職を考えている方は「未経験から事務職への転職を目指す女性必見|事務職の実態と転職方法」も参考にしてみてください。

今も昔も変わらず女性の転職に人気な事務職。「デスクワーク・安定・楽な仕事」事務職にそんなイメージを持ち、未経験で事務職への転職を希望する女性はのちのち後悔するかもしれません。事務職とはどういう仕事なのかを理解し、事務職に転職するために必要な知識、能力を理解した上で転職活動を始めましょう。

その他の異業種への転職に挑戦!

受付で働いて日々の接客やクレーム対応、職場の人間関係で精神的に疲れてしまった人は「精神的に楽な仕事」で次の職場を考えてみてもいいかもしれませんね。

女性に人気の楽な仕事を「女性の転職におすすめの「楽な仕事」|楽な仕事の選び方と仕事内容」にまとめていますので、あなたにあった仕事を考えてみてください。

今の仕事に疲れ果てて次こそは「楽な仕事」に転職したい。「楽な仕事で稼げるなんてうまい話は無い」は昔の話。あなたの理想の働き方を叶える「楽な仕事」に転職して充実した毎日を送りませんか?あなたに合った「楽な仕事」のご紹介と転職成功の秘訣を解説し行きます。

受付から異業種への転職に成功する秘訣

受付からの異業種への転職に成功する秘策は、転職エージェントを活用することです。

受付から異業種へ転職を考えているのであれば、間違いなく転職エージェント経由で転職してください。

その理由は3つあります。

  1. 即戦力としてのPRの仕方を知っている
  2. 条件の良い非公開求人を個別にもらえる
  3. 職務経歴書や面接対策を手厚くサポートしてくれる

1.即戦力としてのPRの仕方を知っている

新卒と違い、転職は即戦力として活躍できるかを企業はチェックします

異業種への転職で難しいことは、自分の能力が客観的に即戦力としてPRできるか分かりにくいことです。

多くの受付経験者は自分のPRポイントが分からないという方が多いです。

転職エージェントは転職のプロなので、あなたの潜在的なPRポイントを客観的な視点で教えてくれます。

2.条件の良い非公開求人を個別にもらえる

企業が募集をかけるときに、以下の2種類の求人で募集をかけていきます。

  • 公開求人
    企業の採用ページや転職サイトに掲載されている誰でも応募できる求人
  • 非公開求人
    一部の機密保持契約を結んでいる転職エージェントが保有している求人

大手の転職エージェントは、非公開求人の保有率が圧倒的に高い為、年収や年間休日などの条件が良い求人を保有している可能性が高いのです。

しかも、転職エージェントに条件を伝えると、すぐに求人を揃えてくれる為、急いで転職したい方、可能性を広げる選択肢を知りたい方には有効的です。

3.職務経歴書や面接対策を手厚くサポートしてくれる

特に転職が初めての方や、異業種への転職にチャレンジしたい方には嬉しいサポートですが、合否を分ける職務経歴書の作成や面接の対策を転職のプロが手厚くサポートします。

転職エージェントは、年に数多くの転職支援を行いますので、職務経歴書の書き方や模擬面接対策のポイントを熟知しているのです。

その他にも、めんどくさい面接の日程調整や年収交渉も完全無料でサポートするので、転職エージェントを活用しない手はないですよね。

転職をするかどうか悩んでいるだけでも転職エージェントに相談しても良いか と質問も受けますが、それも大丈夫です。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントは、一見優秀そうなイメージですが、一会社員なので中には成績の悪いエージェントもいます。

あなたの会社にも優秀な方もいれば、成績の悪い方もいるかと思いますが、転職エージェントにも成績が悪くブラック企業の求人を紹介してくる人もいます。

特徴としては、転職相談も行わずあなたにマッチしていない求人を紹介してきたり、業界や仕事内容の知識が浅い為具体的なノウハウなどを教えてくれないことが挙げられます。

CAからの転職相談に向いている転職エージェントの選び方

転職エージェントには多くの業界の求人をもつ総合転職エージェントと、一部の特定の業界の求人をもつ特化型転職エージェントの2つに分けられます。

異業種への転職相談であれば、現職の業界・職種以外の可能性も提案してくれる「総合転職エージェント」を選んでください。

(具体的にいきたい企業が決まっているのであれば、特化型転職エージェントを活用した方が内定率は上がると思います。)

さらに転職相談をしたいのに、成績が悪い担当に当たってしまいひたすら求人を勧められても時間の無駄なので、転職相談に向いている以下の3社の総合転職エージェントから1~2社を選んでいきましょう。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

ご紹介した転職エージェント会社のエージェントの方ともお話しすることがありますが、みなさん優秀な方が多く、比較的安心してご利用できると思います。

リクルートエージェント | 案件総数・内定決定率No.1

リクルートエージェント案件総数・内定決定率ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があるようですが、充実した転職サポートで、第二新卒からハイキャリア層まで幅広い転職者から支持を集めているエージェントです。

転職支援実績No.1ですので、下記の2つの大きなメリットがあります。

  1. 転職エージェントに圧倒的なノウハウの蓄積
  2. 信頼による非公開求人10万件以上の保有

CAさんからの転職を考えていて、まだ登録していない方はすぐにでも登録すべき転職エージェントです。

   リクルートエージェント  

doda | 業界No2.丁寧な対応とノウハウが好評

転職エージェントdoda

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営するdodaは、国内規模No.2の転職エージェントで営業能力や連絡スピードが高いです。

特徴は、担当者の対応が平均的に良く、当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。

さらに、職務経歴書や面接の対策サポートが素晴らしいという評判です。

また職務経歴書対策が必要な方は、以下の専用フォームから登録した方がスムーズです。
>>doda-職務経歴書専門<<

仮に、リクルートの担当との相性が合わなかったときの場合に備えて、必ず登録すべき転職エージェントです。

      doda     

パソナキャリア | 初めての転職には必須

パソナキャリア 転職エージェント

初めての転職活動には「リクルートエージェント」と「dodaに加え、パソナキャリアの登録は手厚いサポートに定評がある為、特にオススメです。

パソナキャリアは転職エージェントとしての能力はそこまで強くありませんが、情報収集先として非常に強力な転職エージェントですので、情報収集を初めて行う方にもオススメです。

     パソナキャリア    

まず1社に登録をしてみたいならdodaさんに登録をすることをお勧めします。

転職相談をした後に、もし本格的に転職活動を始めたい!と思った時にdodaさんは職務経歴書対策専門のページもありますし、もちろん面接対策も丁寧に行ってくれるからです。

>>dodaの職務経歴書専門のお問い合わせはこちらから

>>dodaの最初の転職相談のお問い合わせはこちらから

受付から異業種への転職の注意点

実際に受付から転職に成功された方は以下の点に気をつけて転職活動を行っていました。

「若さ」が武器になるうちに転職!

経験よりも人柄や仕事に対する姿勢などのポテンシャル採用が可能な20代であれば未経験の職種へのチャレンジも可能です。

どんな職種であっても、未経験からのスタートとなると、企業側としてはなるべく一から育てる必要があるため、なるべく若い人を採用したいのが本音です。

職種によっては求人サイトには記載していなくても、年齢で採用の足切りをされる場合もあります。

応募先企業・職種のニーズを知る

受付で働く女性には様々な職種でも高く評価されるスキルが多く備わっています。しかし、せっかくのPRポイントもあなたの応募する企業のニーズに合っていないと意味がありません。

十分な情報収集、企業研究を行い、応募先の企業のニーズを知ることは転職成功率を大きく左右します。

自分の強みをしっかり把握しそれにあった職種を選ぶか、希望の転職先企業・職種が決まっているならば、その職種に活かせる自分のPRポイントを探すようにしましょう。

まとめ

最後になりますが、CAさんからの転職を考えているなら第二新卒や20代での転職を行いましょう。

転職活動の明暗を分けるのは、いかに早期に転職活動の準備ができるかどうかです。

不動産と一緒で転職の求人情報も今日あったものが明日はもうなくなってしまう、なんてことは普通にあります。

それに加え、未経験の異業種への転職では「若さ」は最大の武器で、あなたが迷っている間にあっという間に使えない歳になってしまいますよ。

受付から異業種への転職を考えているのであれば自分では気がつかないPRポイントを丁寧に教えてくれる転職のプロに相談してください。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

<追記>

とりあえず、転職するか迷っている段階 であれば、以下の2つの転職エージェントに登録をしておけば安心です。

>>国内最大手のリクルートエージェント

>>国内規模No.2のdoda

https://youthplanet.co.jp/magazine/knowhow/change-jobs-consultation/