栄養士1年目で栄養士を辞めたい思った5つの理由と転職方法

栄養士1年目で栄養士を辞めたい思った5つの理由と転職方法

栄養士 イラスト

これは去年の話です。栄養士として働いて1年にも満たない私でしたが、栄養士を「辞めたい」と思い転職することを考えていました。

養成学校時代から一緒に栄養士を目指し同時期に栄養士になった友人はもうすでに二人ほど辞めてしまいました。それだけ栄養士は肉体的にも精神的にも辛い職場だと思います。

もし、私と同じように栄養士を辞めたいと思う方がいらっしゃるなら一緒に転職という道を考えてみませんか?

私が想像していた栄養士の仕事、また世間の方々が想像している栄養士とはかなりイメージに差があり、実際に働いてみるとかなり厳しい環境です。

実際の現場で働いた私の経験から、栄養士を辞めたい理由と実際に辞める時の過程をお伝えした上で、具体的な転職先などもご紹介していきます。


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1年目の私が栄養士を辞めたいと思った5つの理由

私が栄養士を辞めたいと思う理由は特に以下の内容でした。

  1. 想像していた仕事内容と違う
  2. 女性社会のため人間関係に苦労する
  3. 職場環境が悪い
  4. 精神的・肉体的にきつく、体に負担が大きい
  5. 給料が安い

1 想像していた栄養士の仕事内容と違う

想像していた業務内容とはかなり異なりました。

働く以前は、専門学校で習ってきた栄養に関する知識を用いて献立作りなどを行い、調理や棚卸し、お皿洗いなどは業務の一部に過ぎないと考えていました。甘い環境ではないと少しは覚悟していましたが、実際の業務の大半を栄養指導や献立作成以外の業務が占めているという状況でした。

栄養士というよりも調理師のような仕事。施設内で働く管理栄養士さんはデスクワークが多いように見えましたが、私たち栄養士は厨房メインで働いていました。

思い描いていた栄養士とは異なっていたので業務に対して不満が溜まり働き始めたばかりなのに辞めたいと思いました。

2 栄養士は女性社会のため人間関係に苦労する

栄養士は見ての通り女性が多い職業と言えます。

コミュニケーションの大半を女性ととるので独特な職場環境があると思います。そのためストレスが溜まりやすく居心地の悪さを感じることが多々ありました。

女性ばかりだからという理由に加え、年齢層が様々で、私のひと回りもふた回りも上の年代の方がほとんどです。お母さんよりも上の年代の方もいました。

また、施設の中でも一番年下の私は、時々先輩やパートさんにいびられることもありました。

そう言った環境でストレスが溜まり、栄養士の業務など関係なく人間関係によっても、辞めたいと思いました。

3 栄養士が働く職場環境が悪い

栄養士は他の業界や職種に比べると大変な上色々と職場環境が整っていません。

労働時間についてはシフト制のため、丸一日働かされると言うことはありませんでしたが、シフト制だと生活リズムが崩れ身体に負担かかります。聞いた話ですが、委託の栄養士だと人が足りていない分、残業が多いと聞きました。

また、栄養士は自分がこなす仕事が決まっているので、仕事を休むと他人に迷惑がかかってしまうというプレッシャーから多少体調が悪くとも出勤するという風潮がありました。特に私は1年目だったので先輩に迷惑かけまいとかなり無理して出勤することもありました。

そこまでして栄養士を続けていく必要はないのかと思い始め、本格的に栄養士を辞めたいと感じました。

4 精神的・肉体的にきつく、体に負担が大きい

栄養士を辞めたいと思うくらい精神的・肉体的に辛かったことを上げていきます。

・パートさんと上司や管理栄養士と板挟み
・栄養士だから年上の調理師さんにも指示をするというプレッシャー
・パートさんのマネジメント(お母さん世代やその上の世代だから)
・上記で述べたような 栄養士=女性社会 という点

上記のように日常的にプレッシャーやストレスが付きまとう環境で精神的に辛いと感じる場面が多かったです。先ほども述べたように親の年代、その上の年代の方達をマネジメントしたり、指示をするときはかなりきつかったです。

肉体的には、長時間の立ち仕事や重い調理器具、食材を運ぶ際に身体に負担がかかりました。私は特に重い調理器具を運んだ際に腰を痛め、慢性的な腰痛が今も続いていいる状態です。友人は立ち仕事で足のむくみなどに悩まされていると言っていました。

私だけでなく、周りで同じ栄養士として働く友人たちも「栄養士辞めたい」と嘆いていました。

5 栄養士は給料が安い

何と言っても栄養士は給料が安いです。仕事と給料が見合っていません。

1年目の私の給料が安いことは当然ですが、業務に対して給料が安いです。福利厚生もかなり充実しているとは言えません。

一般的に栄養士の給料は17万〜22万と言われています。昇給の機会も少ないみたいです。

働いても働いてもこの給与水準では、今後の人生に不安を抱えてしまうと思ってしまいました。

こんなにも給料が低いなら、栄養士にこだわらず、辞めて転職した方が正解だと思ってしまいますよね。

栄養士を辞めたいと思ったら転職はアリ?

今、少しでも「栄養士を辞めたい」と感じているあなた、すぐにでも転職活動を始めることをオススメします。

ストレス、体への負担は溜まっていく一方です。せっかくとった資格なんだからともったいぶってしまっては、転職のタイミングを逃して後戻りできなくなってしまいますよ?

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栄養士を本気で辞めたい時の辞め方

私がオススメするのは以下の二つの方法に従うことです。

  1. 栄養士として働きながら転職活動を行うこと
  2. 転職エージェントに相談しサポートしてもらうこと

私は「今すぐ仕事(栄養士)を辞めよう」と思いましたが、経歴に無職の時期があると転職に不利になってしまうと友人に聞いたので仕事を続けながら転職活動をしました。

そして、栄養士からの転職では必ず転職エージェントを利用してください。

なぜなら、栄養士からの転職は資格は持っていたとしても「スキルがない」「経験がない」と見られてしまう場合が多いので、あなた1人で転職活動を進めてしまうと転職に失敗してしまう可能性があります。内定が取れないまたは、労働環境が悪い職場でしか働けなくなるからです。

私がオススメするコツとしては転職エージェントに複数(2〜3社)登録して、条件の良い求人などを多めに集めて自分い合った条件の会社に入社する方法です。


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栄養士を辞めたい人のために具体的な転職先を紹介

栄養士を辞めたい方へ、具体的な栄養士からの転職先を挙げていきます。

  • 事務職
  • 同じ業界内の他の施設など
  • 営業職

私が知っている限りでは上記の転職先が多いです。営業職への転職は稀なケースですが事務職や同じ業界内での転職はよくあるみたいです。

ちなみに私は転職エージェントに登録し、転職エージェントにサポートしていただいて無事にIT企業の事務職へと転職を成功させることができました。

上の三つの転職先について少しだけ説明していきます。

栄養士から事務職

「栄養士を辞めたい」と思った方は転職先に事務職を選ぶことがよくあります。

実際、事務職への転職は難易度が少し高めだということを理解していただきたいです。

なぜなら、最近事務職への人気が高まる中、派遣社員や契約社員で事務職を補って会社が増えてきているのです。

なので、求人数が限られている上、競争率も高いということになります。

それに加え、栄養士が持つ資格は事務職で活かせないという難点もあります。事務職に求められる能力としては、秘書検定やパソコンスキルなどが代表的なスキルとして挙げられます。

栄養士から事務職への転職を考えるなら、今のうち先ほど述べたスキルを身につけておきましょう。

また、そのような経験の無さを補うためには、採用企業に対して自分をアピールしなくてはなりません。しかし、一人ではどうしても無理があるので、転職エージェントなど自分をサポートしてくれる人に協力してもらうことをオススメします。

栄養士として同じ業界や他の施設で働く

「栄養士を辞めたい」と考えていても、同じ業界や他の施設で働くことが多いです。

栄養士からの転職に失敗したケースか、思い切って栄養士を辞めルことができなかった人に多いと思います。

同じ業界でなら今まで培ってきたスキルや栄養士という資格を活かすことができます。

気分転換に職場を帰るのもとても効果的だと思います。

もし、「栄養士を辞めたい」と思いながらも転職に失敗して無理して続けているなら、最終手段で転職エージェントを頼ってみることをオススメします。

あなたが諦めていた転職をプロである転職エージェントの力を借りて再び転職活動を始めてみましょう。

栄養士から営業職

あまりないケースではありますが、栄養士から営業職へ転職するかたもいらっしゃいます。

営業職への転職は比較的開かれており、人手を必要としている企業が多いので受け入れられやすいです。

栄養士から営業職と思うと少し抵抗がありますが、チャレンジして見るのもいいでしょう。

栄養士を辞めて良かった?良くなかった?

私の個人的な意見ですが、正直言って栄養士を辞めて正解だと思っています。

なぜ正解かというと、私は事務職に転職すること成功し、栄養士として働いていた頃よりも有意義な日々を過ごすことができています。

「栄養士を辞めたい」と思いながら働いていた日々は過酷でした。辞めたいと思いながら働いていた時間が無駄だったと今後悔しているほどです。

辞めて正解かどうかは、人それぞれ違うと思いますが「栄養士を辞めたい」と少しでも思っているならいっそ転職や休職するなど自分を整える時間を作ることをオススメします。

栄養士を辞めたいのに無理に続けて、体や精神を壊しまうという結果になっては転職という道を選ぶことすらできなくなってしまいます。そうならないためにも早く何かしらアクションを起こすべきです。

栄養士を辞めたい理由 まとめ

栄養士を辞めたいと思っていても、せっかく取った資格だから栄養士をやめるにはもったいないと思う気持ちは、私も共感できます。

しかし、タイミングを逃しては今後の生活や仕事にも悪影響を及ぼしかねません。

この記事で述べてきた、栄養士の辞めたい理由に当てはまっている方。

そんな思いを抱えながら今後も辛い栄養士の仕事を続けていけますか?

「栄養士を辞めたい」と思うあなたは何も悪くありません。時には逃げたっていいんです。

今、栄養士を少しでも「辞めたい」と考えているならすぐに転職活動を始めましょう。その際には、すぐに仕事を辞めるのではなく栄養士の仕事を続けながら転職エージェントに相談し転職活動を進めましょう。

先ほども述べましたが、私は現在IT企業の事務職に転職し、前よりも良い環境で働くことができています。この記事を読んだ、栄養士を辞めたいあなたが転職を成功させ「栄養士を辞めてよかった」と笑って言える、新たな道に進むことができることを願っています。

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