事務職への転職に強い転職エージェント7選!女性にもオススメ!

事務職への転職に強い転職エージェント7選!女性にもオススメ!

転職エージェント事務職

こんにちは、株式会社Youth Planet-編集部です。

事務職へ転職したいと考えるみなさん、これから事務職に転職しようとするにあたって様々な不安や悩みをお持ちではないですか?

特に女性の方は結婚や出産、子育てなど男性にない悩みを抱えていることが多いですよね。そして、転職という大事なイベントが失敗してしまっては、将来に不安を残してしまうことになりますね。

また、よくあるのが『転職サイト』転職エージェントのどちらを利用すればいいのか、どう活用すればいいのかと転職する前の段階でつまずいてしまうこともありますよね。

そもそも今の会社の環境や待遇が気に入らず、「今の会社から早く事務職に転職したい」という方もいらっしゃると思います。

そんな悩みを解決するためにも、この記事を読んだあなたが事務職の転職に成功するポイントや事務職における転職情報、また、女性にオススメの転職エージェントなどを紹介していきます。

結論からお伝えすると、事務職での転職では周りのライバルに差をつけることが重要です。そこで差をつけるためにも、転職エージェントを活用し、転職のプロのサポートを受けてライバル達に差をつけましょう。

あなたが事務職への転職を成功させるためにもこの記事をぜひ最後までお読みください。


<2024年2月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
2月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける
※2月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

事務職へ転職する際には転職エージェントor転職サイト?悩んでいる方へ。

事務職へ転職するためにどちらを使えば良いか判断するためにも、転職エージェントと転職サイト両方のメリット・デメリットを紹介していきます。

転職サイトのメリット・デメリット

転職サイトのメリットは以下の6点です。

自分のペースで転職活動を進めたい人にオススメです。

  • 無料で利用できる
  • コンテンツが豊富で、画像や動画などで会社を紹介してくれる
  • 検索条件などを絞って自分好みの企業を探せる
  • スカウト機能
  • 求人数が豊富
  • いつでもどこでも使える

また、転職サイトのデメリットは以下の7点です。

転職サイトは使いやすい反面、転職エージェントに比べると受けられるサービスの幅が狭いです。

  • 様々な対策や企業との日程調整などを自分で行うため手間がかかる
  • 企業の内部情報などが分からないため、情報が少ない
  • 選考時のフィードバックがない
  • 求人が豊富すぎて逆に選びにくい
  • 合格率が低い
  • 企業と自分とのマッチング度が低い
  • 求人の中にブラック企業が紛れている

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントのメリットは以下の8点です。

初めての転生や転職活動に少しでも不安があるならかなりオススメです。また、キャリアアップ、年収アップには欠かせません。

  • 無料で利用できる
  • 転職エージェントが非公開求人を持っている
  • 書類や面接など様々な対策を行ってくれる
  • 転職エージェントが企業とあなたの間に入り日程調整などをしてくれる
  • 給与や条件などの交渉を転職エージェントが代わりに行ってくれる
  • 企業の内部情報や採用に関する情報を教えてくれる
  • 自分に寄り添ってくれて不安じゃない
  • 履歴書や職務経歴書など1度作れば使い回しできる

次に、転職エージェントのデメリットは以下の10点です。

転職エージェントはオススメですが、魅力的なサービスが多い反面、デメリットも多くあります。

  • 断られる可能性がある
  • 転職エージェントが内定の出やすい企業を押し付けてくる
  • 自分の希望に全く従ってくれないことがある
  • 転職エージェントに当たり、ハズレがある
  • 場所が限られている(地方ではサービスを受けられないなど)
  • 学歴や経歴で幅を狭められる可能性がある
  • サービスを受けても確実な内定はもらえない
  • 転職したい時期が不明確だと後回しにされることがある
  • 面談など少し手間がかかる
  • 転職サイトほど自分のペースで進められない

転職エージェントを利用した方がいいケース

転職サイトと転職エージェントどちらにもメリットデメリットがありますが、可能であれば併用するのがおすすめです。

特に以下のケースに当てはまる人は転職エージェントの利用が欠かせません。

未経験やアルバイト、契約社員から事務職に転職したい場合

正直、未経験や契約社員、アルバイトから正社員への転職の難易度はかなり高いです。

大手転職エージェントは大量の転職希望者を抱えており、無駄な労力を費やしていられません。正社員で働いていた転職希望者に比べ、契約社員やアルバイトからの転職だと経歴にハンディキャップを抱えていると見なされ、転職サポートを断られる場合があります。

しかし、20代であれば未経験での転職に特化した転職エージェントもあるので、そちらを活用するという手があります。

20代の未経験での正社員求人に強いのは「ネオキャリア」です。未経験での正社員を目指すなら転職サイトの「リクナビNEXT」などにも併用して登録し、求人を探すことをオススメします。

上記に当てはまらない人は転職エージェントを利用すること(まずは転職エージェントの転職相談)をオススメします。

事務職の求人の確保をしたい時

何度も言いますが、事務職への転職は競争率が高いです。

競争率が高いと求人は減っていく一方です。

そうならないためにも求人の確保が先決で、求人の確保が事務職への転職を成功させる鍵となってきます。

転職サイトで求人を確保することもできますが、転職エージェントに事務職への転職を希望すれば、あなたにあった求人をエージェントから紹介してくれるので、自ら探す手間を省くことができます。

事務職への転職は転職エージェントを利用した方が良い理由

事務職への転職には転職エージェントの利用がオススメです。

なぜなら、事務職の競争率は他の業種に比べて高いです。

昨今、業務の簡易化や効率化を目的にIT技術などが発達しているので、今後も事務職の求人は減っていく可能性があります。

そのため、年々人気が高まっていく事務職という職種に対して事務職の求人が減っているので、競争率が高いのです。

競争率が高い中で内定を勝ち取るためにも、企業に自分の魅力を売り込んで行かなければなりません。また、企業研究や業務理解、書類や面接などの対策を徹底的に行わなければなりません。

しかし、それを全て自分で行うには無理ありますし、時間がかかってしまいますよね。

そのような悩みを解決するために特化しているのが転職エージェントなので、事務職へ転職したいなら確実に転職エージェントを利用することをオススメしています。

*転職エージェントを利用するメリットを下の項目で詳しく説明しているのでぜひ目を通して下さい。

事務職に転職する時に転職エージェントを使うべき3つメリット

転職エージェントには登録しておくと競争率の高い事務職への転職で成功する確率が上がります

転職サイトやハローワークなど転職を進める手は他にもあります。

しかし、転職エージェントを利用することで、特に4つのメリットがあるので紹介して行きます。

転職エージェントのサービスとは以下の6つです(完全無料です)。

転職エージェントの6つのサービス

その中でも事務職へ転職する際に得られるのが特に下記の三つになります。

  1. 転職エージェントから事務職の非公開求人をもらえる可能性がある
  2. 転職エージェントが事務職の選考に特化した対策をしてくれる
  3. 企業とあなたの間に入って調整・交渉を行う
  4. あなたに合わせた求人を紹介してくれる

1、転職エージェントから事務職の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは企業HPに一般公開されていない「非公開求人」保有しています。

非公開求人とは、企業が事業戦略上の理由で、他者に知られることなく、重要なポジションに人を採用したい場合、転職エージェントに内密で依頼する求人。転職サイトなどで公開されている一般に公開されている求人よりも条件が良いケースがあります。

転職エージェントは一般的な求人から非公開求人をよく比較した上であなたに求人を紹介してくれます。

そして、あなたの希望や条件に合わせて、事務職に転職したいあなたに合った求人を紹介します。

2、転職エージェントが事務職の選考に特化した対策してくれる

転職エージェントは、採用担当者と情報交換を行なっており、採用担当者が求めている人物、過去受かった人の傾向、特化した想定される質問とその対策など、自分で調べたWEBでは知ることができない情報を転職エージェントは蓄積しています。

転職のライバルが知らない情報を駆使して、職務経歴書添削・模擬面接をあなたと一緒に考えてくれる為、転職エージェントを活用していない人よりも優位に立てるのです。

競争率の高くライバルの多い事務職への転職で内定を勝ち取るためにはかなり重要です。

3、企業とあなたとの間に入って調整・交渉を行う

転職エージェントは、企業とあなたの間に入ってくれて、面接の日程調整から、年収交渉まで行なってくれます。

※実は裏であなたの魅力をごり押ししてもらえるんです。

転職エージェントは面接の後に採用担当者と連絡を個別にとっており、面接の評価を確認しています。

転職エージェントの能力次第ですが、面接で上手くアピールすることができず、本来不合格になるところを、転職エージェントの営業力で面接をやり直したり、なんとか通過させることも実は多いのです。

4、事務職に転職したい、あなたに合わせた求人の紹介してもらえる

事務職を希望すれば転職エージェントから事務職の求人を紹介してもらえます。

そこから、あなた好みの求人を見つけましょう。

先ほどもお伝えしましたが、事務職への転職を成功させるには求人を確保することが重要ですので転職エージェントになるべく多数の求人を紹介してもらいましょう。

多数の事務職求人を確保したいなら、転職エージェント1社では物足りないので転職エージェントに複数社登録することもオススメです。

補足:転職サイトとの違い

転職エージェントと転職サイトの違いは以下のイラストの通りです。

転職サイトで自分で情報収拾から面接日程調整など、自分のペースで行なえるメリットもありますが、転職エージェントのメリットをフル活用した方が成功率は高まります。

事務職への転職で覚えておきたい転職エージェントの選び方

事務職の転職で必要なことは、転職エージェントを複数登録して、必ず相性の良い転職エージェントを担当につけることです。

上の項目で述べたように成績の悪い転職エージェントに当たってしまっては、転職成功率が大幅に変わってしまうので、そのリスクを避けるためにも必ず転職エージェントには複数登録しましょう。

事務職へ転職する時に強いオススメの転職エージェント7選

事務職へ転職する際に強いオススメ転職エージェント7選を紹介します。

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. doda
  4. パソナキャリア
  5. type女性の転職エージェント
  6. ハタラクティブ
  7. JAIC

※迷ったら大手総合転職エージェントに登録することをオススメします。

事務職の転職に強い大手総合転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートの画像

「リクルートエージェント」国内最大手の総合転職エージェントです。

案件総数・内定決定率ともにNo.1を誇っており転職希望者の約80%以上が利用したことがあるというのがこのリクルートエージェント。

転職支援実績No.1というのがうなずける、下記の4つの大きなメリットがあります。

  1. 30万人以上の転職成功実績から得たノウハウの蓄積
  2. 信頼されている証拠の非公開求人10万件以上の保有
  3. 99%が満足と答えた「面接力向上セミナー」
  4. 20時以降、土日祝日、思い立ったらいつでも相談できる

これらのサポートは全てを完全無料で受けることが可能です。求人・企業情報の充実度、サポートの質、ノウハウの豊富さなどを総合すると、リクルートエージェントを活用することが最もおすすめです。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント」は、メリット・デメリットがはっきりしています。

メリットデメリット
  • 中小企業の求人も多く保有
  • 第二新卒や20代の為の求人を多く保有している
  • 担当によってはサポートが良い
  • エージェントは若手が多く、担当のあたりハズレがある
  • 希望している案件とマッチしない場合が少なくない

マイナビエージェント」は、担当次第なので登録をしてみて、判断することがポイントです。

使い方としては、リクルートエージェント」と「doda」に登録した上で、第二新卒・20代向けの求人や中小企業の求人を取りに行く為にマイナビエージェント」にも登録しておくことをオススメします。

doda

パーソル(旧:インテリジェンス)が運営する「doda」は、顧客満足度No.1の転職エージェントです。営業能力や連絡スピードが高いのにも定評があります。

特徴は、担当者の対応が全体的に良く、当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。

  • 年間約2万人の転職成功達成
  • 業界専門のアドバイザーが多数在籍
  • 20万件以上(※2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人を保有

さらに、職務経歴書や面接の対策サポートが素晴らしいという評判です。

仮に、リクルートの担当との相性が合わなかったときの場合に備えて、必ず登録すべき転職エージェントです。

パソナキャリア

パソナキャリア

「パソナキャリア」求人数は業界トップクラスを誇っています。また、手厚いサポートにも定評があります。

初めての転職活動では「リクルートエージェント」「doda」に加え、「パソナキャリア」の登録は特にオススメです。

「パソナキャリア」情報収集先として非常に強力な転職エージェントですので、情報収集を初めて行う方にもオススメです。

特に女性に転職に強いオススメ転職エージェント

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントの画像

「type女性の転職エージェント」はCCC(キャリアデザインセンター)が運営する、女性のキャリアに特化した転職エージェントです。

女性の転職実績が高く評価されており、年間5000名以上のキャリアカウンセリングを行い、年間数百名の転職支援を行っている実績のある転職エージェントです。

また、18年間以上続いている転職エージェントなので、実績や転職に関するノウハウには申し分なく、安心して利用できる転職エージェントです。

未経験やアルバイト、契約社員から事務職に転職したいなら、この転職エージェント

アルバイトや契約社員からの転職に強い転職エージェントを紹介します。

事務職は競争率が高いので、少しでも未経験やアルバイトからの転職に特化した転職エージェントに登録しましょう。

ハタラクティブ

ハタラクティブの画像

「ハタラクティブ」は未経験や第二新卒、20代などの若い年齢層を対象としている転職エージェントです。未経験OKの求人を1500件以上も有しています。

就職内定率も80%超えと20代女性の転職においてかなり優秀な転職エージェントです。

「ハタラクティブ」は、独自のカウンセリングを行っており、転職に強い不安を感じているなら、ぜひ登録すべき転職エージェントです。

もちろん事務職の求人も多数あるので、事務職への転職なら一度登録して求人を確認してみましょう。

JAIC(ジェイック)

JAICの画像

「JAIC(ジェイック)」契約社員や未経験、アルバイトから正社員の転職に特化しており、就職成功率が80%以上とこちらも業界高水準の実績を誇る転職エージェントです。

また、正社員以外の求人はなく、外食や投資用不動産、アミューズメントなどの離職率の高い業界は紹介しないと約束されており、「JAIC」の社員自ら紹介先に赴いて確かめた企業のみの紹介になるので、とても安心して転職先を選べます。

ホワイト企業の事務職を希望するなら登録しておくべき転職エージェントです。

事務職の求人を確保。転職エージェントと併用するならこの転職サイト

事務職の求人の確保をするなら転職エージェントと転職サイトの併用することがオススメです。

転職サイトの中でも圧倒的な実力を誇る、特にオススメな「リクナビNEXT」を紹介していきます。

リクナビNEXT

リクナビNEXTの画像

「リクナビNEXT」はリクルートが運営している国内最大手の転職サイトです。求人数は群を抜いており、会員数も国内NO.1を誇っています。

そのため、求人は大手から中小まで限りなく、条件検索においても幅広い求人が揃っているので、「リクナビNEXT」に登録しておけば間違い無いでしょう。

多くの事務職の求人も保有しているでしょう。

男性、女性に関わらず圧倒的な人気を誇っている転職サイトなので、求人の確保なら「リクナビNEXT」に登録しましょう。

未経験の方も必見!事務職への転職が成功させるために、転職エージェントからのアドバイス

未経験からの事務職は、難易度は高くなってしまいますが、求人によっては転職が可能です。

未経験から事務職への転職を成功させるためには、転職エージェントの登録と転職サイトへの登録を行い求人を幅広く集めることが必要です。

特に事務職のような競争率が高い求人なら、併用して可能な限り多くの求人を確保して下さい。

また、求人の確保だけではなく転職エージェントに断られることがあります。

転職エージェントに断られてしまう理由としては、応募企業に採用される見込みがない人や、応募企業とあなたの経歴がマッチしていない場合など断られる理由は意外と多いです。

もし転職エージェントに断られてしまっては転職活動が進められません。

あなたが立ち止まっている間も事務職に転職したい人はたくさんいるので、採用枠はあなたを待たずに減って行きます。

万が一の時のためにも、転職エージェントと転職サイト両方に登録しておくことをオススメします。

転職エージェントの使い方と流れ

転職エージェントの使い方は非常にシンプルで簡単です。

登録から退職面談まで担当の転職エージェントが寄り添いながらあなたをサポートしてくれるので、初めて転職する方も安心です。

転職エージェントの流れ

Step1 複数の転職エージェントに登録する
Step2 転職エージェントと面談を行い、自分の情報や希望を伝える
Step3 転職エージェントに事務職の求人を紹介してもらう
Step4 転職エージェントと話し合った上で、求人を選びエントリーする
Step5 転職エージェントと書類選考や面接について対策を行う
Step6 内定までたどり着いたら、入社の意思決定を行う
Step7 今いる職場で退職交渉する

転職エージェントの利用は上記の7つのStepで完結し、あなたを内定までサポートしてくれます。また、内定後のアフターフォローもあるので安心です。

特に事務職への転職を成功させる鍵となるのがStep5です。

競争率の高い事務職へ転職する際には周りと自分との差をつけるためにもStep5」次第で合否が変わってきます。

やはり、自分一人の力で転職活動を行ってしまっては効率が悪く 、上記の「7つのStep」のようなサポートもないので難しい転職活動になってしまいます。

そうならないためにも、必ず転職エージェントに登録し、無料でサポートを受けることがいいでしょう。

事務職に強い転職エージェント まとめ

繰り返しますが、事務所へ転職を考えているなら、今すぐにでも転職エージェントに登録するべきです。

人気な事務職への転職を勝ち取るためにも転職のプロである転職エージェントのアドバイスを受けて、事務職への転職を狙うライバル達に差をつけましょう。

また、先ほど事務職の転職に強いオススメ転職エージェント7選を紹介しましたが、定番の大手総合転職エージェントにも多数の求人がありますので、オススメです。

それでは具体的な転職エージェントの詳細をご紹介していきます。

doda | 顧客満足度が高く丁寧な対応とノウハウが好評

転職エージェントdoda
パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営するdodaは、顧客満足度が高い転職エージェントで営業能力や連絡スピードが高いです。

特徴は、担当者の対応が平均的に良く、当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。
  • 年間約2万人の転職成功達成の実績
  • 業界専門のアドバイザーが在籍
  • 20万件以上(※2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人を保有
さらに、dodaのエージェントは3ヶ月間の研修を受けた精鋭ですので、個々の能力値が高く、職務経歴書や面接の対策サポートが素晴らしいという評判で、総合的にdodaを活用することが最も賢明な判断だと言えます。

     doda     

パソナキャリア | 初めての転職には必須

パソナキャリア 転職エージェント
初めての転職活動や、サポート力を重視する方にはdodaパソナキャリアの登録をおすすめします。

また、平日夕方や土日の面談や相談対応も可能なので、在職中の転職活動など、時間にあまり余裕がない方にとっては利用しやす転職エージェントです。
もちろん書類・面接選考の対策から退職手続きまで手厚くサポートしてくれます。

パソナキャリア情報収集先として非常に強力な転職エージェントですので、情報収集を初めて行う方にもオススメです。

     パソナキャリア    

リクルートエージェント | 案件総数・内定決定率No.1


リクルートエージェント案件総数・内定決定率ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

転職希望者の約80%以上が利用したことがあるというのがこのリクルートエージェント
転職支援実績No.1というのがうなずける、下記の4つの大きなメリットがあります。
  1. 30万人以上の転職成功実績から得たノウハウの蓄積
  2. 信頼による非公開求人10万件以上の保有
  3. 99%が満足と答えた「面接力向上セミナー」
  4. 20時以降、土日祝日、思い立ったらいつでも相談できる
これらのサポートは全てを完全無料で受けることが可能です。求人・企業情報の充実度、サポートの質、ノウハウの豊富さなどを総合すると、リクルートエージェントは必ず登録すべきエージェントの1つです。

  リクルートエージェント  

マイナビエージェント | 20代・第二新卒にも強い

転職エージェント マイナビ
マイナビエージェント」は、メリット・デメリットがはっきりしています。
メリットデメリット
  • 中小企業の求人も多い
  • 第二新卒や20代の為の求人を多く保有している
  • 担当によってはサポートが良い
  • エージェントは若手が多く、担当によってはハズレもある
  • 希望している案件とマッチしない場合が少なくない
マイナビエージェントは、担当次第なので登録をしてみて、判断することがポイントです。

使い方としては、dodaと「パソナキャリアに登録した上で、第二新卒・20代向けの求人や中小企業の求人を取りに行く為にマイナビエージェントを追加で登録することをオススメします。

   マイナビエージェント   

JAC Recruitment|ハイキャリア転職で実績No.1

JAC Recruitment 転職エージェント
ハイキャリア案件を求めている方には「doda」に加え「JAC Recruitment」の登録はしておきましょう。

JAC Recruitmentは外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。 質・量・サービス共にトップレベルなのでハイキャリア案件を求める方は「JAC Recruitment」に登録をして、ハイキャリアに特化した対策を行なっていきましょう。

   JAC Recruitment  

転職は人生の大きなターニングポイントです。このページの転職エージェントに関する知識を参考にしながら、満足のいく転職を行っていただけることを陰ながら祈っております。