アパレルから異業種への転職|実体験から導き出した転職成功方法

アパレルから異業種への転職|実体験から導き出した転職成功方法

私は専門学校を卒業し、アパレル販売員の職に就きました。

かれこれ勤続年数6年目になり、25歳で店長を任されるまでになりました。もともとファッションが好きでしたし、可愛い服に囲まれて、おしゃれをして仕事が出来ることは単純に楽しいです。

何より自社商品を手にうきうきして帰られるお客様の顔を見ると、この仕事をやっていてよかったなと思う毎日でした。


<2024年2月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
2月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける
※2月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

アパレル販売員という仕事

確かに販売員の給与水準はかなり低いです。

店長になった今でも手取りで20万円を超えたことはなく、ここ1年は業績不振を理由にボーナスは頂けてません。

その一方で、自社商品のPRも兼ね、商品の購入と着用義務があり、お客様の目に触れる職業なので、セルフメンテナンスにも毎月かなりの出費があり、正直厳しいです。

同世代の友だちを見てみると、4年大卒で社会人になった子たちは、社会人4,5年目にもなると、買いたいものや行きたいところに躊躇なくお金を使えるような生活をしていて、貯金も出来ています。

なんだか自分が惨めに思えてきました。

初めてアパレルから異業種への「転職」という文字が頭をよぎる

ある日、入社2年目の後輩と給料の話になり、そこで初めて他のスタッフの給料の実態を知りました。私はその後輩と4年も勤続年数の差があり、役職も頂いているのに、なんと7000円しか給料の差がありませんでした。

確かに店長と言っても、他のスタッフと比べて負担があるとすると、人材教育、スタッフのシフト管理等くらいで、特別経験やスキルを要するものとは言えません。

しかし、入社2年目の後輩とここまで給料が変わらないとなると、これからの給料の伸び率にも期待は持てませんし、何より今までの自分の仕事や培ってきた経験に対する評価を全くしてくれていないと感じ、この仕事への愛情が一気になくなりました。

初めて「転職したい」と思うようになりました。

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思い切ってアパレルから異業種の転職を試みる

「転職したい」と思い立ったはいいものの、とりわけ履歴書にかける資格があるわけでもない、パソコンも苦手、こんな私を雇ってくれるところをどうやって探せばいいのかわからず、知り合いの転職エージェントの方に相談してみました。

返ってきた答えは想像以上に厳しいものでした。

販売員は、異業種に活かせるスキルが少ないイメージだし、雇い手はかなり少なく、厳しいだろうね。転職したいのであれば、職種や条件はある程度妥協して、片っ端から応募してみるしかないと思うよ。

というのが答えで、その時初めて「何で専門出てすぐ、資格をとったり、おしゃれや好きなことより先のことを考えた就職をしなかったんだろう」と後悔しました。

思ったよりも厳しい現実を突きつけられ、心も折れてしまい、「今の仕事でも野垂れ死にはしないだけマシ」「他の子よりおしゃれ出来たりいいこともあるはず」となんとか自分の心を奮い立たせ、転職は諦めることにしました。

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人生を変えた、アパレルから異業種転職をした先輩の話

それから少し経って、私の前任の店長で今は異業種の企業に勤められている先輩とお話しする機会がありました。

販売員は「誰でも出来る」「異業種に活かせるスキルが身につかない」などどうしても社会的イメージはあまりよくなく、先輩も転職される際、自分の経験では応募できる企業も少なく、応募しても何社も不採用になってしまったそうです。

しかし、その後先輩は販売員の頃に培った対人スキルを活かし、人事アシスタントとして就職することが出来、今ではお給料も販売員だったころのほぼ2倍も頂けているそうです。

アパレルから異業種の転職成功の第一歩!転職エージェントに登録

聞けば先輩も最初は知り合いの転職エージェントにお世話になったようですがうまくいかず、インターネットなどでいろいろリサーチをして、大手の転職エージェントに登録したのがきっかけで今の転職先を見つけたそうです。

アパレル販売員のように、職種にこだわらず、応募資格のあるところを片っ端から挑戦していかないといけない場合、手転職エージェントに登録するだけで転職成功の確率はぐっと上がるそうです。

まずは転職活動の一歩として転職エージェントに登録しました!

転職エージェントは膨大な数の求人情報を保有しています。転職エージェントはあなたの現状や今後について相談に乗ってくれ、あなたの希望にぴったりな求人情報を探り当て紹介してくれます。

転職エージェントに登録するだけでしたら、完全無料ですし、転職活動の過程で生じる不安は転職エージェントがすべて相談に乗りサポートしてくれます。

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アパレルから異業種への転職におすすめ!転職エージェント3選

ここで実際に私がおすすめされた転職エージェント4社をご紹介します。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

 登録
必須度
特徴
リクルート
エージェント
全ての方に
必須
業界最大手の求人数と
大手企業への転職実績多数
doda全ての方に
必須
業界No2.丁寧な対応
ノウハウが好評
パソナ
キャリア
初めての転職に必須 サポートが丁寧。非公開求人にも期待が寄せられる。

アパレルから異業種への転職を成功に導くの秘策

どの会社にも、優秀な方や成績の悪い方もいらっしゃると思いますし、転職エージェントも同様です。

そこで、大手の転職エージェントを選ぶポイントは必ず「比較」することが大事なんだそうです。

私はまず、特定の志望業種が決まっていなかったので、情報量を優先して総合転職エージェントであるリクルートエージェント」「dodaの2社に登録し、とにかく応募要項に当てはまる求人を探しつつ、どちらのエージェントに頼むべきか吟味しました。

各転職エージェントの特色

リクルートエージェント | 案件総数・内定決定率No.1

リクルートエージェント案件総数・内定決定率ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があるようですが、充実した転職サポートで、第二新卒からハイキャリア層まで幅広い転職者から支持を集めているエージェントです。

転職支援実績No.1ですので、下記の2つの大きなメリットがあります。

  1. 転職エージェントに圧倒的なノウハウの蓄積
  2. 信頼による非公開求人10万件以上の保有

転職先など具体的な希望がなく、とりあえず多くの求人を比較しながら転職先を考えていきたいという方には業界最大手のリクルートエージェントはおすすめです。

   リクルートエージェント  

doda | 業界No2.丁寧な対応とノウハウが好評

転職エージェントdoda

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営するdodaは、顧客満足度No.1の転職エージェントです。

特徴は、担当者の対応が平均的に良く、当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。転職について時間をかけてでも、自分の今後を考え、相談をしてほしいという方におすすめです。

また、職務経歴書や面接の対策サポートが素晴らしいという評判です。在職中の転職活動であなた一人では不安なことも全力でサポートしてくれます!

      doda     

パソナキャリア | 初めての転職には必須

パソナキャリア 転職エージェント

初めての転職活動にはリクルートエージェント」と「dodaに加え、パソナキャリアの登録は手厚いサポートに定評がある為、特にオススメです。

パソナキャリアは転職エージェントとしての能力はそこまで強くありませんが、情報収集先として非常に強力な転職エージェントですので、情報収集を初めて行う方にもオススメです。

     パソナキャリア    

追記:大手転職エージェントの使い方のコツ

求人情報とは物件情報と一緒で「昨日あったものが今日成約して募集がなくなる」というのが当たり前のことなんだそうです。

転職エージェントに登録するだけで、転職活動している気分になっている間に、どんどん人気の求人情報はなくなってしまいます。

また、転職エージェントに数社登録して感じたのは、やはり自分に合うところ、合わないところがあるということ。

エージェントによっては大量に求人情報を送ってくるだけで、忙しいのか、こちらが連絡取りたい時に取れないという状況で、3カ月くらいで音沙汰がなくなってしまったところもありました。

常に自発的に転職エージェントとは密な連絡を取り、積極的に転職活動をしていくことが、転職成功への道なのだと思いました。

そしてアパレルから異業種への転職成功を遂げた今!

それから私は大手転職エージェントのお力も借りながら、無事、異業種の企業への転職することが出来、将来に備えた貯蓄も始めることが出来ました。

あとからエージェントの方に聞いたのは、どの職種にしろ、転職市場では20代の需要が一番高く、あと2,3年遅かったらもっと選択肢は狭まっていただろうとのことでした。

25歳のあの時、置かれた状況に妥協し、転職活動を後回しにしたり、諦めていたら、今の生活はありませんでした。

もし同じアパレル販売員の方や、今の仕事に不満があっても一歩踏み出せない方がいたら教えてあげたいです。

あなたの5年後10年後、いや1,2年先の人生は今のあなたの行動にかかっています。なるべく早期の決断をおすすめします。

迷ったら、まずは転職のプロに相談すること。そこからあなたの人生の可能性は必ず開けます。

 登録必須度特徴
リクルート
エージェント
全ての方に
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パソナキャリア初めての転職に
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