CA(客室乗務員)からの転職が急増?異業種への転職先は?

CA(客室乗務員)から転職が急増?異業種への転職先は?

CAからの転職

こんにちは、株式会社Youth Planet -転職エージェント編集部です。

2017年の後半から2018年にかけて「CA(客室乗務員)を辞めて転職をしたい」という方からの転職相談が増えてきました。

CA(客室乗務員)が潰しが利かない、転職先がないのでどうしたら良いですかという悩みが多いのですが、プロの転職エージェントの視点から見れば、それはCA(客室乗務員)の思い込みで実はPRポイントや転職先もあると考えています。


<2021年11月の転職情報>

※ 企業は今期中に採用予算を消化させようとしてくるため、内定率も上がるため、転職を悩んでいる方にもオススメのタイミングです。
4月は転職希望者が本格的に転職活動に動き出す時期ですので求人を先に確保することが必要です。
以下のステップで転職のライバルに差をつけることを強くオススメします。

  1. 複数の転職エージェント(『doda』『リクルート エージェント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける
※4月は転職エージェントも気合いを入れてサポートを行うタイミングですので、登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、転職サイトで求人を集めたい方は、国内最大級の求人数を保有している『リクナビNEXT』への登録を早めに行うことをオススメします。

CA(客室乗務員)は潰しが利かない?

CA(客室乗務員)は資格もなく、潰しが利かない職業だと思い込んでいる方が多く、「転職したいけど、転職先が分からないし自分の強みが見えてこない」と思い悩んでいます。

しかし、転職エージェントの私たちから見れば、CA(客室乗務員)は顧客対応やヒアリング能力、処理スピード能力、時間管理能力などを兼ね備えている為、実は他業界でも生かすことができると言えます。

実際に、多くのCA(客室乗務員)が別の道で活躍をしているので、転職に悩んでいるのであれば実際にどんな転職先があるのか転職エージェントに確認することをオススメします。

CA(客室乗務員)が転職したい理由

不規則な勤務体系、体力勝負の仕事内容、女性が多い職場ならではの悩みも多いCA(客室乗務員)ですが、転職相談にいらっしゃる方の中には結婚を意識した転職活動を行う方も少なくはありません。

今回は、転職相談をされたAさんの転職理由をご紹介させて頂きました。

Aさん(25歳)

転職を考え始めたのは入社3年を過ぎた頃からでした。仕事自体に不満はありませんでしたが、結婚を意識し始めたときにCA(客室乗務員)という仕事を続けているイメージが沸いてきませんでした。パートナーとの将来を考えたときに、朝は早いし、シフト制なのでお休みも合わない生活が続いてしまいます。実際、周囲に子育てをしながら仕事を続けているような女性の先輩は見当たりませんでした。

Aさんにとって、CA(客室乗務員)自体は嫌いな仕事ではなかったのですが、結婚や出産を経ても長く働き続けていきたいという気持ちが強かった為、ワークライフバランスのとれる職種への転職をするキッカケとなったようです。

CA(客室乗務員)のPRポイント

前項と重複してしまう部分もありますが、CA(客室乗務員)のPRポイントは沢山あります。

CA(客室乗務員)にとっては当たり前だと思っている立ち振る舞いや顧客対応・ヒアリング能力が基本的にPRポイントとなります。

さらにパーサー、チーフパーサーを経験しているとマネジメント能力もPRしていけるでしょう。

余談ですが、CA(客室乗務員)は会話の引き出しが多いことも魅力に感じる企業もあります。土地のグルメの話やお土産の選ぶセンスも実はPRできる1つです。

CA(客室乗務員)の転職先はどこ?

CA(客室乗務員)の転職先のイメージとしては、立ち振る舞いや高いコミュニケーション能力を生かして秘書人事アシスタント、またポテンシャル採用として人材紹介業のコンサルタントインターネットサービスでの営業職、不動産営業。さらに事務職への転職先も考えられます。

主なCA(客室乗務員)の転職先一覧

それでは具体的なCA(客室乗務員)の転職先をご紹介していきます。

・外資系企業
・営業職
・講師業
・CAからCA
・事務職
・その他

外資系企業

CA(客室乗務員)出身の方は英語力があり、ビジネスマナーなどもかなりしっかりしている人が多いと思います。そのスキルを活かして外資系企業へ転職することも多いそうです。

外資系企業でしたら給与水準も高い上に、残業時間が少ないことから日系企業より比較的に働きやすいかと思われます。またCA(客室乗務員)でしたら、外資系企業への転職も有利に進められるでしょう。

営業職

CA(客室乗務員)は営業職に必要なスキルをすでに多く身につけているでしょう。お客様に快適なサービスを行うために必要なコミュニケーション力、ヒアリング能力や提案力などは営業職において必要不可欠です。

CAさんはその能力を高いレベルで習得しており、営業で活かすことができるスキルです。

講師業

CA(客室乗務員)の業務や培ってきたスキルを活かして、マナー講師、エアライン講師に転職・起業される方が多いそうです。

CA

CAからCA?と不思議に思う人も多いかと思いますが同じ業界内での転職も少なくないのです。自身の経験やスキルが同じ業界であれば仕事に直結するので負担の少ない転職になると思います。

CAという業種での転職の例だと、日系企業から外資系企業、外資系企業から日系企業へ転職するというパターンです。

事務職

他業界でもCA(客室乗務員)出身だと優遇される場合があります。会社の窓口として、来客や電話対応を行う事務職ならマナーやコミュニケーション力があるCAさんは引く手数多だと思います。

その他

  • 起業
  • 秘書
  • 弁護士
  • 気象予報士
  • 女優

このようにCA(客室乗務員)で身につけたスキルは他業界で通用するスキルばかりで転職では有利に働くと考えられます。

CA(客室乗務員)からの転職の年齢・タイミング

CA(客室乗務員)から転職で注意したいことは、「年齢」です。

特に女性の方が多いCA(客室乗務員)ですが、30代になるとポテンシャル採用の可能性がほとんどなくなってしまいます。

異業界への転職を少しでも考えているのであれば、20代の第二新卒までに転職を進めましょう。

CA(客室乗務員)からの転職する秘策

CA(客室乗務員)からの異業種への転職に成功する秘策は、転職エージェントを活用することです。

CA(客室乗務員)から異業種へ転職を考えているのであれば、間違いなく転職エージェント経由で転職してください。

その理由は3つあります。

  1. 即戦力としてのPRの仕方を知っている
  2. 条件の良い非公開求人を個別にもらえる
  3. 職務経歴書や面接対策を手厚くサポートしてくれる

1.即戦力としてのPRの仕方を知っている

新卒と違い、転職は即戦力として活躍できるかを企業はチェックします

異業種への転職で難しいことは、自分の能力が客観的に即戦力としてPRできるか分かりにくいことです。

多くのCAさんは自分のPRポイントが分からないという方が多いです。

転職エージェントは転職のプロなので、あなたの潜在的なPRポイントを客観的な視点で教えてくれます。

2.条件の良い非公開求人を個別にもらえる

企業が募集をかけるときに、以下の2種類の求人で募集をかけていきます。

  • 公開求人
    企業の採用ページや転職サイトに掲載されている誰でも応募できる求人
  • 非公開求人
    一部の機密保持契約を結んでいる転職エージェントが保有している求人

大手の転職エージェントは、非公開求人の保有率が圧倒的に高い為、年収や年間休日などの条件が良い求人を保有している可能性が高いのです。

しかも、転職エージェントに条件を伝えると、すぐに求人を揃えてくれる為、急いで転職したい方、可能性を広げる選択肢を知りたい方には有効的です。

3.職務経歴書や面接対策を手厚くサポートしてくれる

特に転職が初めての方や、異業種への転職にチャレンジしたい方には嬉しいサポートですが、合否を分ける職務経歴書の作成や面接の対策を転職のプロが手厚くサポートします。

転職エージェントは、年に数多くの転職支援を行いますので、職務経歴書の書き方や模擬面接対策のポイントを熟知しているのです。

その他にも、めんどくさい面接の日程調整や年収交渉も完全無料でサポートするので、転職エージェントを活用しない手はないですよね。

転職をするかどうか悩んでいるだけでも転職エージェントに相談しても良いか と質問も受けますが、それも大丈夫です。

転職をするかどうか分からない。そんな場合も転職エージェントに相談をしても良いのでしょうか?実際に転職相談をするメリットとデメリットをご紹介します。さらに、転職相談に効果的な転職エージェントの種類も理解することで判断材料が整うのではないでしょうか?

転職エージェントのデメリット

転職エージェントは、一見優秀そうなイメージですが、一会社員なので中には成績の悪いエージェントもいます。

あなたの会社にも優秀な方もいれば、成績の悪い方もいるかと思いますが、転職エージェントにも成績が悪くブラック企業の求人を紹介してくる人もいます。

特徴としては、転職相談も行わずあなたにマッチしていない求人を紹介してきたり、業界や仕事内容の知識が浅い為具体的なノウハウなどを教えてくれないことが挙げられます。

CAからの転職相談に向いている転職エージェントの選び方

転職エージェントには多くの業界の求人をもつ総合転職エージェントと、一部の特定の業界の求人をもつ特化型転職エージェントの2つに分けられます。

異業種への転職相談であれば、現職の業界・職種以外の可能性も提案してくれる「総合転職エージェント」を選んでください。

(具体的にいきたい企業が決まっているのであれば、特化型転職エージェントを活用した方が内定率は上がると思います。)

さらに転職相談をしたいのに、成績が悪い担当に当たってしまいひたすら求人を勧められても時間の無駄なので、転職相談に向いている以下の3社の総合転職エージェントから1~2社を選んでいきましょう。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

ご紹介した転職エージェント会社のエージェントの方ともお話しすることがありますが、みなさん優秀な方が多く、比較的安心してご利用できると思います。

リクルートエージェント | 案件総数・内定決定率No.1

リクルートエージェント案件総数・内定決定率ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があるようですが、充実した転職サポートで、第二新卒からハイキャリア層まで幅広い転職者から支持を集めているエージェントです。

転職支援実績No.1ですので、下記の2つの大きなメリットがあります。

  1. 転職エージェントに圧倒的なノウハウの蓄積
  2. 信頼による非公開求人10万件以上の保有

CAさんからの転職を考えていて、まだ登録していない方はすぐにでも登録すべき転職エージェントです。

   リクルートエージェント  

doda | 業界No2.丁寧な対応とノウハウが好評

転職エージェントdoda

パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営するdodaは、国内規模No.2の転職エージェントで営業能力や連絡スピードが高いです。

特徴は、担当者の対応が平均的に良く、当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。

さらに、職務経歴書や面接の対策サポートが素晴らしいという評判です。

また職務経歴書対策が必要な方は、以下の専用フォームから登録した方がスムーズです。
>>doda-職務経歴書専門<<

仮に、リクルートの担当との相性が合わなかったときの場合に備えて、必ず登録すべき転職エージェントです。

      doda     

パソナキャリア | 初めての転職には必須

パソナキャリア 転職エージェント

初めての転職活動には「リクルートエージェント」と「dodaに加え、パソナキャリアの登録は手厚いサポートに定評がある為、特にオススメです。

パソナキャリアは転職エージェントとしての能力はそこまで強くありませんが、情報収集先として非常に強力な転職エージェントですので、情報収集を初めて行う方にもオススメです。

     パソナキャリア    

まず1社に登録をしてみたいならdodaさんに登録をすることをお勧めします。

転職相談をした後に、もし本格的に転職活動を始めたい!と思った時にdodaさんは職務経歴書対策専門のページもありますし、もちろん面接対策も丁寧に行ってくれるからです。

>>dodaの職務経歴書専門のお問い合わせはこちらから

>>dodaの最初の転職相談のお問い合わせはこちらから

まとめ

最後になりますが、CAさんからの転職を考えているなら第二新卒や20代での転職を行いましょう。

CAの業界内の転職もアリですが、異業種への転職を考えているのであれば自分では気がつかないPRポイントを丁寧に教えてくれる転職のプロに相談してください。

(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。)

<追記>

とりあえず、転職するか迷っている段階 であれば、以下の2つの転職エージェントに登録をしておけば安心です。

>>国内最大手のリクルートエージェント

>>国内規模No.2のdoda

転職をするかどうか分からない。そんな場合も転職エージェントに相談をしても良いのでしょうか?実際に転職相談をするメリットとデメリットをご紹介します。さらに、転職相談に効果的な転職エージェントの種類も理解することで判断材料が整うのではないでしょうか?