事業戦略上、新卒採用は絶対に外せないという企業も多くいらっしゃると思います。その中でなかなか母集団を形成できない、せっかく内定を出しても辞退されてしまうという悩みもあります。

とはいえ、「リクナビ」や「マイナビ」のような求人広告に今まで通りとりあえず出しておいても何も変わりません。特に中小企業は学生によほど目立つ強みが無いと求人広告を出しても学生に知ってもらえません。貴社も以下のような悩みはございませんか?

・そもそも母集団形成ができなくなってきた
・説明会や面接の改善点がわからない
・複数内定を取っている学生に魅力づけができない
・内定承諾した学生から辞退の連絡がくる

弊社Youth Planetは上記のような悩みをもつ中小企業から大手企業まで複数の新卒採用支援に携わっております。一例をあげると、直近でも初めて新卒採用を行った50名規模の会社に5人の内定承諾者(内早慶2名)を出すことが出来ました。

新卒採用を取り巻く環境の変化はとても早いため、上記のような悩みが出てくる背景を改めて整理してみました。

ついていけてますか?変化する新卒状況

2018年10月9日に経団連が「採用選考に関する指針」を廃止し、2019年10月29日に2021年以降の新卒採用が政府主導に変わります。2021年度は現行のルールが適応されるみたいですが、今後の動きは未だ不明です。

今まで企業は「リクナビ」や「マイナビ」に掲載して、そこに応募してくる学生に対して説明会等の選考をしていくというのが一般的な流れでした。その流れを学生も理解しているため、ナビに掲載していればある程度の応募数を獲得することができていました。

この流れがどんどん変化していっています。実際ナビからの応募数が減ってきているという企業の声もよく聞きます。転職市場でも同じ変化が起こっています。もともと「リクナビネクスト」や「マイナビ転職」のような求人広告がメインであったが、どんどん応募数が減ってきている現状です。

大手などの名前が知られている企業や、給料など条件がすごく良い企業は求人広告でも採用成功していますが、優良な企業でも名前が知られていないと採用成功しづらいです。実際大卒者の求人倍率も1.83倍で、中小企業(300人未満)の場合は8.62倍と約10社に1社しか採用成功していません。(リクルートワークス研究所より)

その結果から、求人広告から撤退し人材紹介にシフトしている企業が増えてきています。大手の求人広告会社も求人広告事業よりも人材紹介事業に力を入れています。

この流れは新卒採用にも来ています。最近新卒採用も紹介で採る企業も増えてきています。本当に採れるかどうかわからない広告に100万円以上かけるなら、確実に入社してくれる1人に90万円払った方が圧倒的に効率がいいと考える企業が増えてきています。

なので今後どんどん新卒も紹介で採用していく企業が増えていくのが容易に予想できます。御社はこの流れについていけてますか?

新卒紹介のメリット

1,圧倒的に費用対効果がいい
そもそも新卒紹介は「リクナビ」や「マイナビ」のような求人メディアとは違い、完全成功報酬型です。学生が入社して初めて費用が発生します。

1人当たり約90万円で企業の紹介から簡易的なスクリーニング、面接対策、内定出し後のクロージングまでしてくれます。これを企業の人事が全てしようとすると圧倒的な時間と手間がかかります。採用の一番手間がかかるところを外注できますし、費用が発生するのも入社が決定してからです。

特に企業を認知させて説明会や選考会に参加させるのは、どんなにホワイトな中小企業でも本当に難しいです。大きな説明会に参加しても学生は大手企業の説明ばかり聞きたがります。どの中小企業も問題と考えている母集団形成が勝手にできると考えると、とても便利です。

2,説明会や面接の改善ができる
説明会や面接が終わった後、学生がどこに魅力を感じ、何を感じたのかを面接後すぐに聞くので、学生の生の声を拾うことができます。学生が企業に直接言うことができないことも、拾うことができるので今後の説明会や面接に活かすことができます。

たくさんの生の声を拾える分、今までのブラッシュアップよりも学生に対して魅力づけができる説明会や面接にブラッシュアップできます。

3,最近問題になっている内定承諾後の辞退対策もできる
内定を取るまで、たくさんの企業のES添削から面接対策などの様々な支援をしています。そのため学生との関係性は企業よりも良いかもしれないので、内定先の企業に言えない相談もしてくれます。辞退前に相談を受けていれば企業と進め方の相談ができ、辞退を防ぐことができます。

内定承諾後の辞退を防ぐことができれば、急いでその補充をしなくてもいいので、無駄なマンパワーもかかりません。落ち着いて内定者の配属や教育内容を考えることができるので、圧倒的に生産性向上させられます。

4,急な人数調整にも対応できる
どうしても内定後辞退や、採用枠増大などで急な採用が出てくることがあります。そのときにもすぐに何人かの学生を紹介してくれるので、焦らず選考を進めることができます。

また、紹介してくれる学生もターゲットをしっかりヒアリングしているのである程度求める学生を紹介してくれます。

新卒紹介のデメリット

1,大量採用する時に費用が大きくかかる
例えば新卒を50人採用したいとなった時に1人あたり90万円だと採用費だけで合計4500万円かかります。さすがに全員を紹介で採ることは無いと思うが、可能性としては0ではありません。

2,返金規定がない
転職紹介は早期離職に対しての返金規定があるのですが、新卒紹介は基本的に返金規定がないです。もちろん入社しなければ返金はされますが、1度入社した学生に対しての返金はありません。

3,紹介してくれる企業の質もピンキリ
中途の紹介に比べて新卒の単価は安く、大量に紹介しないと採算が合わないので、1人1人の学生にしっかりと向き合うことをせずに、適当に紹介している場合があります。その結果、余計に工数がかかってしまうということもあります。

まとめ

1,現在情報を取得しやすくなっているため、採用手法が多様化しています。特に求人広告から紹介に移行する流れがどんどん大きくなっています。

2,紹介は基本的に費用対効率がいいが、大量採用するときは費用がかかりすぎます。また、返金規定がありません。

3,学生とのリレーションは紹介会社ごとにピンキリがあります。

弊社 Youth Planetの新卒紹介における強み

・高い集客力
・低い内定辞退率
・確かなスクリーニング力

弊社はたくさんの新卒紹介会社の中から学生、企業両方からの高い満足度を得ることができています。その理由は上述した通りです。下記に詳しく記述していきます。

・高い集客力
弊社経由の学生は質が高いという評価を多数の企業から頂いております。
こちらの理由は2点あります。

1,エージェント全員が超大手出身
一見関係ないように思われますが、大手出身だと数多くのOB訪問依頼が毎日届きます。2018年度の内訳は下グラフの通りです。一般的に優秀だと言われているGMARCH以上の学生が7割以上を占めています。優秀な大学の中で、さらに自ら考え行動している学生たちなのでかなり優秀です。

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2,サークルの全国大会を開催する会社からの送客
3万人の学生を所属しているサークルの全国大会を開催している会社から毎年たくさんの学生を紹介してもらえています。サークルとは言え、全国大会に出場するくらい本気で何かに取り組んでいる学生であるため、優秀な学生が多いです。

・低い内定辞退率
平均で約20%~30%以上と言われている内定辞退率ですが、弊社経由で内定を取得した学生の内定辞退率は9.3%(2018年度実績)です。その理由は2点あります。

1,学生に頼ってもらえる関係作り
学生の辞退率を下げるためにはリレーションがなによりも大切です。そのためには、相談したいと思われるようになることが重要です。何でも相談できる人になっていればもらった内定に対して率直な意見も聞くことができます。

その立場になるために、弊社は定期的に無料セミナーやイベントを開催しています。その結果リレーションがしっかりできており、紹介企業以外を受けるときも相談してくれます。

2,レスポンスを早くする
ごく基本のことですが、これができていない企業が多いと聞きます。レスポンスが遅いと学生からの信用はなくなり、相談されづらくなります。弊社はここを徹底しています。

・確かなスクリーニング力
紹介会社によってはスクリーニング力がなく、とりあえず学生を紹介しているということもあります。弊社はそういったことは一切ありません。理由は1つで、元大手の採用担当者が複数在籍しているからです。

だれもが聞いたことのある大企業で採用担当をしていたエージェントが複数在籍しており、企業がほしい学生や活躍してくれそうな学生はどんな学生かをある程度見極めることができます。

その上で紹介を行っているので、選考もスムーズに進み無駄な工数を圧倒的に減らすことができます。

 

新卒紹介だけではなく、採用企画設計や面接官代行などのサポート、中途の人材紹介などトータルに採用支援を行なっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

まずは新卒採用に強い 株式会社Youth Planetに是非ご相談ください!